草の根無償資金協力、「草の根無償資金協力」も含まれる。これは、開発途上国の地方自治体やNGO等からが実施する比較的小規模のプロジェクトに対し、当該国にある日本の在外公館が中心となって資金協力を行うものである。協力対象分野は特に限られていないが、1件あたりの援助規模は原則として1千万円程度が限度となっている。保健医療、基礎教育、環境、貧困救済、WID関連の案件を重視している。