今回は2001年にデトロイト・モーターショーで
初お披露目されたバージョンを元に作っていこうかと思います。
シルバーボディの左ハンドルで![]()
あとはほぼ手を入れません![]()
何とか4月中に終われば良いなぁ…
パーツ数はこんな感じ。
今の模型からすればかなり少ないかな?
ボディはギトギト塗装されていたので
シンナードボン。
シャシーもセミグロスブラックが吹いてありましたが
まあ、まだマシだったのでこのまま行きます![]()
とはいえ
黒を残す部分はここだけ![]()
細かく塗り分けは必要ですが
ざっとボディ色にしました。
ボディはシンナーを落とすため
一旦洗って、チェックのための
白サフ。
気になるパーティングラインは
リアはボンネットからバンパーにかけて。
フロントはフロントフェンダーのパネルラインと
バンパーに。
当時は下処理も何もなく
ただボディ色を塗っただけでしたね![]()
しっかり乾かしてから
下処理をしていきます。
箱絵に合わせて横から…
レーシングブルーは箱絵に対して青みが強いかな?と思いましたが完成してみると下部の水色グラデーションともまぁ良い感じに合ったかな?と思います![]()
少し俯瞰で前から…
BMWの特徴的なブタ鼻がイメージをしっかり持たせますね!
あまり変わりませんがグラウンドレベルから…
前方俯瞰。
エアダクト付近のラインのデカールが割れちゃったのが残念![]()
塗装で行ければ良かったのですが…
随所にディテールアップパーツのカーボンデカールが活きてます!
結構この角度がお気に入り(笑)![]()
後方から同じ様な角度から…
後方から…
左リア、よく見たら白化して汚れてました![]()
少し奥まっている部分ですので全然気付かなかった…![]()
タッチアップ…考えます…
後方俯瞰。
アンテナ取り付けが少しズレていたのでこの後修正しました…
後ろからエアダクト付近。
ラジエターとかしっかり見えるのですが
携帯カメラではあまり映らない?![]()
と、いう事で今回で
『プラッツ BMW M6 GT3 ニュルブルクリンク耐久2020 winner』は終了です!
忙しい中、最初はパパっと作れるかな?
と思っていたのですが、やはりタミヤさんの様にすんなりは行かず…
デカールの量もまあまあありましたし…
作っても作ってもなかなか技量は上がりませんが![]()
ま、とりあえずカタチにはできました![]()
アラがたくさんありますが誹謗・中傷はココロの中にそっとしまっておいてください(笑)
2022年度内になんとか収まりました(笑)![]()
























