さて、少し寒さも和らいだこのタイミング、そしてマクラーレン・セナ発売までに…間に合わないでしょうが少しなんとかしておきたい『丑』!
手をつけましたニコニコ


使用するのはタミヤさんのキットと『TOP studio』のディテールアップキット!

これでリアのカウルをオープンにしたバージョンを作って行きます!

結構細かいディテールアップキットですのでちゃんとできるか不安ですが…滝汗

ま、やれるとこまでやりますニコニコ


ディテールアップキットは基本『コクピット』と『エンジン』のディテールアップになりますので、それ以外の箇所はタミヤさんのキットを組んでいきます。

オープンモデルですので今回はフロントノーズ、ウイングは付けない予定ですので前回ティレルで使わなかったダイソーケースを使用します。

このキットくらいからですかね?タミヤさんがシャシー・アンダーカウルにネジ留めの穴、ポイントを用意するようになりましたニコニコ

今回のこのキットにはネジ・ビスまで付属しています!


アンダーカウル・モノコックだけ合わせてみて穴のポイントを出してケースごと3mmのピンバイスで穴あけをしましたニコニコ


で、アンダーカウルに取り付けるパーツは全て付けてしまいます!
複雑なディフューザー形状で塗装が多少難しくなるかもしれませんが、同色ですしタミヤクオリティは塗装後の取り付けが苦労しますのでできる限り塗装前に組めるパーツは組んでしまいますニコニコ


で接着面をメインにヤスリがけして段差消しと表面処理をしていきます。



で、今日はサーフェイサー吹きまでやりましたニコニコ

明日も暖かそうなので作業進むかな?爆笑
さて、模型に手をつけたいのですが、なかなか重い腰が上がりません滝汗

で、なんとか…思っていたのですが
今日から週末にかけて最強寒波が来るという…

そこで趣向を変えて…今日は日産へ行き
新型NOTEを見てきましたニコニコ

すみません。
日産党なので基本他社のクルマはあまり紹介しませんがご容赦ください滝汗
クルマ好きではあるので他社のクルマにも試乗には行きますが、基本感想は日産車との比較の為ですので…

さてカルロス・ゴーン氏が居なくなってから日産はかなり大きなテコ入れが入りました。
カルロス・ゴーン氏の後に入った西川氏もイマイチ日産を立て直すには至らず。
昨年発表されたAtoZよりかなり舵を切りました。

その中で最初は新型コンパクトSUVの『キックス』が発売され
第二段としての『ノート』のフルモデルチェンジ。






見た目はAtoZで発表された新型電気自動車SUV『アリア』を思わせるデザインとなりました。

ですが、評論家ではないので
イチユーザー目線から言わせてもらえれば
前NOTEより全長が短くなりさらにコンパクトになりました。
その事によりリアシートからラゲッジルームにかけてかなり狭くなったように感じます。
デザインもよりカクカクになりフロントマスクに関してはほぼ平面…空力を考えた上で空気が抜ける箇所も無く走りには向いていないな…と思われます…
また、ホイールは最上位グレードでもテッチンにホイールカバー。アルミホイールをオプションで選ぶと本革シートとのセットで30万オーバーとなります…
インテリアデザインはかなり近未来的になりましたがナビの設定も最上位グレードにはETC2.0が付けれないなど設定に不満が出るであろうもの…

とまあ、負の部分を多々書きましたが

e-powerとしてはかなり進歩がありました。
モーターパワーが上がりエンジン始動から動き出しまでかなりスムーズに。
そして前NOTEはエンジンが始動する時にエンジンスタート時の振動が毎回ありましたが、新型はロードノイズに合わせて静かに始動するようになり走行中にエンジンが始動してもまったく気がつきません。

あ、そうだ負の部分をもう一つ。
ワンペダル運転を売りにしていますが、前NOTEは完全停止までアクセスオフのみ、ブレーキペダルを踏まなくても停止しましたが、新型NOTEは減速はしても完全停止はしなくなりましたガーン
いや、そこ売りでしょ!まあ、ブレーキを踏まずに停止してるのもどうかと思いますが…

あくまでイチユーザーの一意見としてですが
総評として我が愛車の『NOTE NISMO』を⭐️4つとして、新型NOTEは⭐️2つですね…
今回は『NISMO』の設定が無いこともマイナスが大きいです。が、新型は走りのコンパクトカーというよりは普段使いのコンパクトカーに成り下がった感じです。
乗り味は悪くありません。初めてのクルマでコンパクトカーをチョイスする人にはオススメできますが、正直安くはありません。走りを楽しみたい人、前NOTEからの乗り換えをする人は少ないと思われます滝汗

『キックス』が思ったより良かっただけに今回のNOTEは正直ガッカリ…
走りならTOYOTA『ヤリス』
コンパクトカーならHONDA『フィット』
がかなり強力なライバルになると思われます。
いや〜売れないと思う…ショボーン

長くなりましたが、重ねてイチユーザーの一意見です。購入された方、ご購入を検討されている方を批判するものではありませんのでご理解ください。
自動車評論家ではありませんのでねニコニコ

おはようございますニコニコ

さて、新年一発目…ですが
実はまだ迷っていたりします(笑)

週末からまた寒くなりそうですし、なかなかテンションが上がりません滝汗

今年はコロナ禍という事もありお正月というお正月ではなかった気がします滝汗
番組も特番というより再放送が多かったり外での収録といった物が随分減っていたように感じます。

ま、とはいえ模型製作にはさほど影響がないもので…

今回はまだ製作を決めたわけではありませんが
随分長い間放置しているのでそろそろヤバいぞって事で箱開けを兼ねてご紹介!


なぜか3つもある『Red Bull Racing RB6』セバスチャン・ベッテルを最強せしめた名車ですね!

ま、なぜかってわけでもないのですが滝汗
仕様変更の為に3台も購入したわけで…

一つは
『TOP studio』さんのディテールアップパーツを盛り込んだオープンモデル。

残り二つは

サードパーティ製のディテールアップパーツを使用して
日本GPバージョンとマレーシアGPバージョンを製作するためですニコニコ

キット自体もかなりの年月が経っていますのでできるだけ早く手をつけます滝汗

キットのレビューなんかには役に立たないと思いますが…
Amazonなんかプレミア付きすぎ価格ですしね滝汗

ま、製作したら見ていただければ幸いです真顔きりっ