前述の通り
それより前のメディアのモノマネといという、自分のバスフィッシングそのものは否定するつもりはないし、あの時のあの気持ちは嘘でもない。全力でやってきたからこそ、ここにたどり着いた。
決して「カッコよさを求めて」とか、「変り者と」かそんな風に思われたいから続けているのではなく、「理を求めてのこのスタイル」なんだと言いたいし、小牧釣具店がなくなった今でももう、このやり方を変える理由はない。
まだまだやりつくした感ゼロな自分だが、幾度となく、僕もログやってみます。と言う人を目の当たりにして、応援してきた。中には断念した人もいる。強要はしないし、する価値もない。バスはバス。
その中で、今後の自分の人生や気の持ち方全てが詰まっていった。
まあそんなところです。
小牧釣具店は僕の夢をかなえてくれましたよ。
そんな店はもうありません。
ですが、最後に一つだけ残すならばこの記録を残しておきたいです。
少年が、大江川で夢見た表彰台のてっぺんに立ったこと。
僕の夢見た瞬間を小牧釣具店が叶えてくれました。
この意味が使い続けた結果だと思います。
小牧釣具店店長夫妻様にはこんな何もできない、ただの男を少ない時間でありますが、一人前にして下さり、感謝の気持ちしかありません。
閉店から少し、時間が空きましたが、僕のこれからは変わりません。
大切なものを教えて下さりありがとうございました。
また、小牧釣具店に足を運んでくださった方々ありがとうございました。
また現場でお会いしましょう。
小牧釣具店 PRADCOモニター
FRONTOP
