昨日、映画『アバター』を家族で観て来ました。
3歳のToku君を連れて行くという、ちょっとした冒険も兼ねて。
まずは、洗脳ということで、
YouTubeで動画
を見せたり、
オフィシャルサイト
を見せたり。
あと英語の発音で
アバターと言わせてみたり。。。
そんな努力の甲斐あってか、
映画館では、『アバター!アバター!』と連呼してました
戦隊ものの映画のポスター(確かゴーレンジャーとシンケンジャーの映画)を観て
『今日はこれじゃないよね?アバターだよね!』と言って
アバターのポスターの前で、映画の宣伝活動のようなことをしておりました。
Tokuも一緒なので、日本語吹き替え版を
そして、もちろん3D版をチョイス。
席が少し前よりなのが残念でしたが、
むしろ3Dが大迫力だったような気がする。
3Dということで、入り口で例のアレが配られました。
そうコレ。
ウルトラマンセブンのメガネみたいな3Dメガネ。
だが、しかしここで問題発生。
二つも。
①何を思ったのか、メガネをしてきたagman
②Tokuサイズ合わず・・・。
う~む。
と思った矢先、一瞬で解決しました。
①メガネ×メガネ でいける!
②帽子を被らせた上でメガネ! でいけた!
なんとか、映画を観る準備が整いました・・・。
上映中は、ポップコーンをむしゃむしゃ食べながら
面白いと思っているのかどうなのかは不明ですが、
静かに観てました
<映画の感想>
予告編では近未来映画色全開の感じでしたが、
そっちより、むしろシャーマン的な映画。
そして、タイタニックのようにハンカチの用意必須的な映画というよりは
深く考えさせられる映画でした。
いい意味で後に残る映画。
ロビンフッド観ているような感じだったかな~最後の方は。
映像は流石。映画館で観るなら是非3Dで観てほしい。
妻は酔ってしまってましたが・・・。
パンドラという惑星が舞台ですが、その描写がすごい。
神秘的です。
最初は観ていて違和感のあったナヴィ族が
最後は親近感を覚え、更にはナヴィ族のヒロインに惚れました。
久しぶりの大当たり映画でした。
DVDも買うつもりです。
皆さんも是非。