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安倍総理大臣の靖国参拝について、韓国に乗っ取られているマスコミは必死に叩いています。
まあ、国民の大半は靖国参拝を支持しているのですがね。
ここでよく言われるのが、「靖国神社には戦争のA級戦犯が祭られている」ということです。私もそれは正しいと思っていたのですが……違ったようです。
A級戦犯なんて、いないのだそうです。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5317.html
難しい話なので……コピペさせていただきます。
サンフランシスコ平和条約11条で日本が受諾したのは、「judgements=判決」つまり「刑の執行の継承(刑の即時停止の防止)」であり、内容や判決理由を含む「裁判」そのものを受諾した訳ではない。このことについて、判り易いのはスペイン語正文だ。
スペイン語正文では、日本は諸軍事法廷の「判決」(las sentencias)を受諾し、それらの法廷により言渡された刑(las sentencias pronunciadas por ellos)を執行すべきものと書かれている。
スペイン語の「sentencia」は、【判決】または【宣告された刑】を意味するが、【裁判】を意味する言葉ではない。
英語でもフランス語でもスペイン語でも、日本が受諾するのは【裁判】ではなく【判決】(刑の執行の継承)だと言っているのに、日本語の訳だけが【裁判】を受諾するとなっているのだから、日本が誤訳を記載して放置しているだけのこと。つまり、当時の日本が受け入れたのは、「刑の執行の継承(判決)」であって、「内容や判決理由(裁判)」ではない。
「判決を受諾する」ということは、「刑の執行を継承する」ということであって、「(侵略や虐殺などを捏造された)裁判の内容や判決理由を受諾する」ということではない。
服役中の者など全員をいきなり無罪にしたら、既に死刑を執行された者もいたために連合軍が悪者になってしまってマズイから、便宜上第11条があっただけで、これによって刑の執行の即時停止を阻止したに過ぎないのだ。
当時の法務総裁(法務大臣)や外務省条約局長や国会議員などの解釈や見解もそのようなものだった。
また、これについては世界の国際法学界の常識も完全に一致している。――――――――
要するに、十一条の規定は、日本政府による「刑の執行の停止」を阻止することを狙ったものに過ぎず、それ以上の何ものでもなかったのです。日本政府は十一条の故に講和成立後も、東京裁判の「判決」中の「判決理由」の部分に示されたいわゆる東京裁判史観(日本悪玉史観)の正当性を認め続けるべき義務があるという一部の人々の主張には、まったく根拠がありません。
筆者は昭和六十一年八月にソウルで開催された世界的な国際法学会〔ILA・国際法協会〕に出席して、各国のすぐれた国際法学者たちと十一条の解釈について話し合いましたが、アメリカのA・P・ルービン、カナダのE・コラス夫妻(夫人は裁判官)、オーストラリアのD・H・N・ジョンソン、西ドイツのG・レスなど当代一流の国際法学者たちが、いずれも右のような筆者の十一条解釈に賛意を表明されました。議論し得た限りのすべての外国人学者が、「日本政府は、東京裁判については、連合国に代わり刑を執行する責任を負っただけで、講和成立後も、東京裁判の判決理由によって拘束されるなどということはない」と語りました。これが、世界の国際法学界の常識なのです。
佐藤和男監修『世界がさばく東京裁判』
――――――――以上のとおり、国際法学会の常識として、元A級戦犯は、今や完全に無罪だ!
つまり、戦勝国である連合側が一方的な裁判で裁いただけであり、日本も第三者である海外も罪状を認めていない。ただ、刑の執行だけは連合側の圧力で行った。ただそれだけの話だと言うことのようです。
これでホッとしました。
やはり歴史では良くあるパターンだったのですね。
戦争に勝ったものが負けたほうを一方的に踏みにじって、自分達の行為を正当化……正義とする。人類がずっとやってきたことです。
大東亜戦争(太平洋戦争)もそれと同じだった。
ただそれだけのことです。
っていうか、凄い有名な話だったのですね。
東京裁判は世界中から避難されているらしいです。
知らないのは当の日本人だけだよ。
私も知らなかったな……
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/1941-50/1948_tokyosaiban_hanketsu.html
オランダのレーリングは減刑を主張。「広田弘毅元首相は無罪、他の死刑囚も減刑せよ。ナチスの処罰に比して重すぎる」という見解
フランスのベルナールは、「この裁判は法の適用および手続きにおいても誤りがある」と裁判の不当性を指摘、「11人の判事が一堂に集まって協議したこともない」と内部告発した
インドのラダ・ビノード・バールは終始一貫して全員無罪を主張。「東京裁判は裁判にあらず、復讐の儀式に過ぎない」と強く抗議。裁判自体を違法として、根底から否定。⇒パール判決書
裁判の法廷は、少数意見の判決を認め、法廷記録には残している。しかし、公開の場で宣告されたのは、多数派の有罪判決だけだった。少数意見を隠すことによって、あたかも判決が全員一致で決まったかのごとく装ったのだ。
「東京裁判」が国際法上では、正当性のかけらもない茶番劇であるという評価は、すでに世界の常識となっている。裁判に関わった当事者たちでさえ後に次々と非を認めている。
現在、東京裁判の正当性を信じている法律家は皆無といっていい(反日日本人と支那、朝鮮、ロシアなどの言論の自由のない少数の国を除く)。
これを知るまでの私は、「戦犯とされているのは極少数なんだから、別にいいではないか。日本人が日本の先祖の魂を弔って何が悪い?」という意見でした。
ですが、その戦犯がいないということは……?
何も非がないのです。
今の私の意見は「お墓参りの何が悪い!?」です。
阿部さんをはじめとする国会議員さん、どうかどんどん靖国を参拝してください。
日本は何も悪いことをしていないのです。
中国と韓国は日本の敵
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