ララが亡くなってしまって、6日経ちました。

この写真は、死んでしまう10日ほど前に撮影しました。

この写真を撮った後、お腹の腫れがドンドン大きくなり、痛々しくてもう写真は撮れませんでした。


落下したときの予防策として、床には柔らかいシートが敷いてあります。

止まり木には滑り止めのテープが巻いてあります。

どこにいても食べられるように、床に餌がまいてあります。


Rogerです。日本人ですが何か?(^^&#59;)-ララ7月19日


これがララを最後に撮った写真です。

羽が立っていて具合が悪そうですね。

でも可愛い。




まだ、ララがいないと言う違和感に慣れません。

毎日悲しみに浸っているわけでは有りませんが、我が家のリビングにいると自然とララのケージの方に

目が行ってしまう。

そこには、ララはいなくて元気だった頃の写真が飾ってある。

そんな事を、毎日何度も繰り返してしまいます。


たぶん家族全員がそうだと思う。

家庭に笑顔は戻りましたが、全員がララがいない違和感を感じながら毎日過ごしている感じです。

一緒に暮らしたのは6年3ヶ月ほどですが、なんだかずぅーーーっとララと暮らしていたような気がします。


我が家が次の小鳥ちゃんをお迎えするには、まだ時間が掛かりそうです。

今朝、ララが死んでしまった。

僕が家を出る時には、止まり木に摑まっていたのに、その1時間後に妻がケージを覗いてみたら

動かなくなっていたそうだ。


知らせを受け、仕事をちょっと抜け出し帰宅してみると、

ララは目を開いたまま、今にも翼を広げ飛び立ちそうな姿で冷たくなっていた。

空を飛びたかったんだろうな。


久しぶりに号泣したね。


今夜家族でお葬式をやります。

毎朝、「ララ行ってくるね」と言えるように、玄関の横に埋葬する予定です。


もう悲しくてこれ以上かけません。


ララの病気は確実に進行しているそうです。


治らない病気とわかっていても、「治るのではないか?」と祈るような気持ちでいる反面、


「いつまで生きていられるのだろう?」とクールに考えてしまう自分がいます。


どうしてもその日が来るのが避けられないのだとしたら、せめて自分が休みの日になって欲しい。


しっかりと見送ってあげたい。そんな事考えたくないけど。


家族全員が出かけてしまった、誰もいない時に旅立たれるのは辛いです。


せめてもの望みです。


しっかりと見送ってあげたいです。



でも、今現在のララは「本当に病気なのか?」と思うほど元気な時も有ります。


まだもう少し、頑張ってくれると思います。


まだまだララと暮らしたいですから。


ララは薬を良く飲んで頑張っています。


ララ自身が生きる希望を捨てていないのだと思います。


だから僕たち家族も希望は持ち続けていかないといけませんね。


16歳の娘は「絶対に治る」って信じてますし。


家族揃ってララの看病、頑張っていきます。

くちばしをなでられるのが大好きなララ。


気持ち良さそうにしています。


Rogerです。日本人ですが何か?(^^&#59;)

餌が床に散乱しているのは、餌箱から落下すると内臓破裂の危険性があるため、餌を床においているんです。


体重が落ちているので高カロリーのパウダーフードを混ぜて有ります。




土曜に病院に行ってきた。


元気だけど、病巣は間違いなくあるって。


消えて無くなれば良いのに。


体重は少し増えていた。良い傾向だ。


腫瘍の進行はだいぶ遅くなっていて、次に病院に行くのは2週間後から3週間後で良いといわれた。


この後、腹膜炎を併発して水がたまってくると、「先が見えてくる」とのこと。


まだまだそこまで行っていない。


精巣と腎臓に腫瘍があってもララは元気だ!


奇跡を信じて、抗がんサプリを与え続けます。


今朝のララ。


触られるのは嫌いなのに、なぜかくちばしとこの顎?のところだけは触ると


気持ち良さそうにする。


もしかしたら痒いのかな?


Rogerのブログ

抗がんサプリで顔が黄色くなっちゃった。


病気は進行してるけど、ララは元気だぞ!



水に溶いて薬(抗がんサプリ)をあげているが、ここ数日、あまり飲まなくなってきた。


水分を欲しがらなくなったのは本来良い事なんだけど、薬は何とか飲ませたい。


押さえつけて無理やり飲ませるしかないのかな。


つかまれるのが大嫌いなララだから、可愛そうなんだけどね。


やるしかないんだろう。



栄養豊富なパウダーフードは嫌いなようだ。


薬に混ぜるとまったく飲まなくなってしまう。


このままでは体重の減少が止まらない。


土曜日に先生に診てもらった時には10日前40.5gだった体重が38gに落ちていた。


見た目にも小さくなってきているのがわかる。


でも元気はある。良く動く。餌もまぁまぁ食べている。もっと食べてくれると良いのだが。



病巣は大きくなっているそうだか、これだけ元気ならば今のララには苦痛は無いだろう、


って先生が言ってた。



完治する事は奇跡を期待するしかないのだろうが、今は出来るだけ苦痛の無い日々を過ごさせてあげたい。


Rogerのブログ-4歳の頃のララ


アメブロの使い方未だに良くわからず・・・

2年前の4歳の頃のララの画像を貼って見た。

ちゃんとアップされるかな?



ララは薬が好きみたいで、良く飲んでくれる。

それだけが救いです。

なんとかこの抗がんサプリが効いてくれることを祈るばかりです。



ララは少しだけ回復したのかちょっと元気が出てきた。

金曜までは床に寝そべっていたのに、金曜の夜から止まり木に止まれるようになった。

落下すると内蔵破裂の危険があるので、低い位置の止まり木だけど、寝そべっていた時に比べればはるかに

回復したかに見える。


寝そべっていたのは、腫れて大きくなった腎臓が坐骨神経を刺激して両足がうまく使えなくなった為だと

獣医師は言っていた。

止まり木につかまれるようになったのは、腎臓が少し小さくなったのか、と期待してしまうが、

大きく腫れたお腹を見るとそうではないような気がする。


完治する病気ではないのだろうが、どうしても奇跡が起こることを信じたくなってしまうよね。

真っ白くて綺麗な顔だったのに、抗がん剤を飲む時に薬が顔に付くもんで段々と黄色い顔になってきたよ。

顔の周りを濡れたティッシュで拭いてあげると、気持ちよさそうな顔するんだよね。

それがまた可愛い。


ララの病気、早く出て行け!

可愛がっていたセキセイインコに重病発覚。闘病生活が始まった。

家族同然なので心が痛い。辛い。悲しい。家で泣き言いえないのでここで言わせてくれ。


日曜日までとても元気だったのに月曜の午後から急に元気が無くなり火曜日に病院に連れて行くと検査入院になった。水曜日の夜、迎えに行ったら、精巣腫瘍と腎臓腫瘍を併発しているとのことだった。


普通、インコは腫瘍が出来ると鼻の色が茶色くなるのだが、うちの子は茶色くならなかった。

獣医師も初めての症例だという。そのために発見が遅れてしまった。特異体質だったのか・・・


今は、落下して内臓破裂する危険があるので飛ばす事も出来ない。

もっとも飛ぶだけの体力も無いかもしれないが。

うちの子、飛べない鳥になっちゃったよ。

止まり木も危ないので床での生活になっている。


一昨日の夜、カゴに俺が顔を近づけたら、向こう側にいたのに、俺の前まで嬉しそうにとぼとぼ歩いてやってきた。

そして俺にくちばしを撫でる様にせがんだ。くちばしを撫でられるのが大好きなんだよ。

だから撫でてあげたよ。


そのしぐさが、もう可愛くて可愛くて(泣)

この子の命が後どのくらいあるのかわからないが、その日が来るまで精一杯可愛がって、看病して、

少しでも苦痛なく、旅立たせてあげたいと思う。

命が続けば一番ありがたいのは言うまでも無いけれど。


泣き言はここだけにして、家族の前では明るく振舞う。必ず治ると信じて、

どんなに少ない可能性でも病魔が消えてくれる事を信じて家族揃ってインコちゃんの病気と闘うしかない!


インコはララと言う名前です。

ララも俺の家族。家族は全員揃っている方が良いに決まってる。

そうありたい!


あーーー言えなかった泣き言を言ったら少し楽になった。

では気持ちを切り替えて昼休みまでお仕事頑張ります。

ララは誰もいない家で寂しくしているのだろうか・・・とも思うが。

さぁ、仕事仕事!!