ララが亡くなってしまって、6日経ちました。
この写真は、死んでしまう10日ほど前に撮影しました。
この写真を撮った後、お腹の腫れがドンドン大きくなり、痛々しくてもう写真は撮れませんでした。
落下したときの予防策として、床には柔らかいシートが敷いてあります。
止まり木には滑り止めのテープが巻いてあります。
どこにいても食べられるように、床に餌がまいてあります。
これがララを最後に撮った写真です。
羽が立っていて具合が悪そうですね。
でも可愛い。
まだ、ララがいないと言う違和感に慣れません。
毎日悲しみに浸っているわけでは有りませんが、我が家のリビングにいると自然とララのケージの方に
目が行ってしまう。
そこには、ララはいなくて元気だった頃の写真が飾ってある。
そんな事を、毎日何度も繰り返してしまいます。
たぶん家族全員がそうだと思う。
家庭に笑顔は戻りましたが、全員がララがいない違和感を感じながら毎日過ごしている感じです。
一緒に暮らしたのは6年3ヶ月ほどですが、なんだかずぅーーーっとララと暮らしていたような気がします。
我が家が次の小鳥ちゃんをお迎えするには、まだ時間が掛かりそうです。



