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埼スタへ

高校サッカーなんですが、群馬代表の前橋育英を応援しに行きたかったのですが、少し遠いので、埼スタへ市立浦和を見に行くことにしましたよ。

2009年、初埼スタへ行くぞ~。

下妻物語

おはようございます。

下妻物語、昨日の深夜にやっていたので、見てしまいました。

オレ、下妻物語好きなんです。

すごく楽しくて、面白くて、感動する映画だと思うのです。

内容も映像も斬新で。

深田恭子、かわいい。
土屋アンナ、特攻服似合いすぎ。

原作者が、アホなことして捕まったのは残念だけど、この映画の素晴らしさは、色あせないね。

見たことない方、是非見てみてください。

永井雄一郎

デビュー戦だったかな。
井原と小村をフェイントで、ほんろうしたの。

インパクトのあるプレーと長身イケメンで、ファンサポの心を掴み、ワールドユースにも2度出場。

ドイツへ留学して、カールスルーエのアマチームでプレー。

99年に、降格のピンチに立たされたチームを救うべくレッズに復帰。

J2時代は、チーム最多の12ゴールを決めて、昇格に貢献。
ベルマーレ戦のDF全員抜きは、印象的でした。

昇格してからも、浦和の顔の一人として、欠かせない存在として、チームに貢献してきました。

そして、福田さんの引退と同時に、No.9を継承しました。

この時から、オレは、永井を浦和の新たな象徴として見るようになったし、永井自身もその重みを自分なりのやり方で、自分の物にしてきたと思う。

フル代表にも選ばれた時期もあったし、韓国戦のゴールは、今もよく覚えてる。

ドリブルを始めたら、手を付けられない間合いとスピードを兼ね備えたスタイルは、海外の選手のよう。

それでも、シーズン通して、安定したプレーをすることが出来ないことが、絶対的なエースになれない要因だった。

失敗しては、天を見上げる癖は、時に決定的なチャンスすら不意にしてしまう原因になった。

シュートを外して、天を見上げる永井。しかし、ボールはこぼれて、すぐにつめれば無人ゴールへ転がすだけ。でも、永井は、天を見上げているから、それに気付かないなんて場面もあったな。

それでも、シーズン中で、一瞬の輝きを放つのが、永井雄一郎。そのプレーが、そのシーズンを象徴するプレーになることも多い気がする。

最近は、重要な試合で、得点することも多くなり、エースとしても輝きを放ち始めて来ていた。

今シーズンも、序盤を引っ張ったのは、紛れも無く永井だった。それでもシーズンが進むにつれて、出番は限られて行く。

何故だろう。

結果を出している永井が、起用されずに、結果を出していない選手が、起用される。

永井は、自分が今このチームで、どのように評価されているのか疑問に思っているのだと思う。

居場所がない。
本当に、そうだと思う。

それでもオレは、永井を浦和の象徴的な選手だと、今でも思っている。

永井を浦和に引き止めるには、居場所を、明確に示すことだよ。どれだけ永井を必要としているかを伝えないと。

残ってほしい。でも、中途半端なオモイで残られても、チームがうまくいかない。

来年、また浦和のNo.9を背負った永井をスタジアムで見たい。

エースとして、ピッチに君臨する浦和の象徴であってほしい。

White Breath



PCで、見てね。

White Love



PCで、見てね。