U22日本代表
ロンドン世代は、今回が初観戦なので、楽しみですよ。
北京世代は、その実力をまったく発揮することなく活動を終了して、悔いだけが残りました。
監督だけは、悔いなく集大成を見せれたようですがね

その悔しさが、その後の活躍に繋がったのだと思うけど。
ロンドン世代には、そんなことに成らないように、出し尽くしてほしいですよ!
予選から本戦へ。
成長を続けて突き進め!
がんばれ、ニッポン譓
urawa reds
Jリーグが開幕した1993年当時、中学3年だった。
地元にJリーグチームが無かったので、お隣埼玉県の浦和レッズを応援することにした。
小学生のころは、地元にJSLのチームが試合に来ると、コーチがチケット取ってくれて、みんなで観に行った。
選手の名前なんて全然分からなくてもサインが欲しくて色んな選手にサインをもらったりした。
生で、プロサッカーを初めて見たのは、1990年のトヨタカップ。
ACミラン対ナショナルメデリン。
コーチがチケットを取ってくれて、マイクロバスに乗って国立競技場に3時間かけて行った。
当時のミランには、ファンバステン、ライカールト、クーリット、マルディーニ、バレージ、コスタクルタ、エバーニ、ロッシなどなどスーパースターぞろい。
メデリンには、イギータがいましたね。
海外のサッカーには、いろいろ影響されました。
東京ドームにレアルソシエダ対フラメンゴの試合も観に行きました。
確か東京ドーム初の天然芝を貼った試合だったはず。
フラメンゴのストライカーレナトは、凄かったです。
そんな中で、日本にもプロサッカーが出来ることになり華々しく開幕したわけで。
どこにでもJリーググッズが売ってた。地元の文房具店にも売ってた。
浦和レッズの選手名鑑を買って、選手を覚えて、テレビ中継を見て一喜一憂してた。
レッズは、とにかく弱かった。
この世にこんな弱いチームは、他にあるのかってくらい弱い。
週2試合では、立て直す時間すらなく試合がくる。
森さんも頭を悩ませたでしょうね。
めんどくさくなったので、一気に端折りますが、レッズを見てきて現在にいたるまでに、いろいろな事があったわけで、その期間にもたくさんのサッカーに触れて感じ方や見る目も養われてきました。
特にスカパーに加入後は、そのものすごい情報量に寝る間も惜しんで、海外サッカーやサッカー情報番組を見まくりましたね。
本当に恵まれているなと。
もっと謙虚になれないのか。そう感じるようになったのは、浦和レッズが、タイトルを取りだした2006年からで、翌年にはアジアを制してCWCで、3位になった。
そこを境にクラブもサポーターもどこかおかしくなった。
その違和感は、日々増大していった。
ひとりひとりは、きっとそんな変化には、気づきもしていないのだと思うし、それが、実は普通などだとも思う。
しかしながら、ザスパ草津というクラブを知って以降は、オレ自身が、その違和感が何なのかより明確になっていくわけだ。
それは、サポーターがクラブに求めるものや、クラブが目指しているのであったり、どこか道理に合わないというか、それでいいのか?と思わざるを得ない事ばかりだった。
優勝を求める、勝利を求める。それは、当たり前のことだと思う。
でも、それを求めて行く上で、もっと足元をみた謙虚な判断が出来ないのかなと。
今季、浦和は降格すると言って来ました。
実際その目前まで行きました。
それでも今季の目標は、優勝だったのです。
浦和レッズは、強豪クラブなどではありません。
弱小成り上がりクラブなのです。
もっと長い目で、どんなことも受け入れて、歩んでいくべきだと思いますね。

