第二子を授かりたい為に去年の9月に
ずっとキープしていた残り8個の胚盤胞のうち
2個を使って冷結胚移植をしたブログを書いてから
すっかりご無沙汰しておりました。
3歳児の育児で毎日クタクタで、
気が付いたら1年近く経っちゃった
私の主治医(コーネル大学病院のDrShattman)の
冷結胚移植のやり方は注射なしのナチュラル志向で、
唯一移植前後数日間だけ抗生物質を飲むだけの
超楽チンなやり方なので
胚盤胞を残しておくのは勿体無いし、
息子にも兄弟がいた方が良いと思い
冷結胚移植をトライしようと決心したけど、
第1回目の時は朝の検査に息子を数回
ラッシュ時の地下鉄に乗せて一緒に行って
お互いすごくクタクタになってしまい、
勿論結果は❌。
2回目以降は主人に会社に行くのを遅くしてもらい、
息子を家に置いて行くと断然楽だったんだけど、
6時前に起きて家を出て
片道1時間の朝の病院通いは疲れ、
ついでに主人を家で待たしてると思うと
早く帰らなきゃと思いこれまたストレス。
で、普通通り家事&育児もこなすとなると
かなり大変で、第2(2015年10月)&
3回目移植(2016年3月)は2個づつ戻したけど
結果はかすりもせず沈没
主治医に第二子治療を始める前に、
「8個も質の良い胚盤胞があるし
この中で絶対妊娠するから!」と太鼓判押され、
自分でも冷結胚移植最低3回までには
妊娠するだろうと勝手に思ってたんだけど、
3回の移植も全然上手くいかず
私の体がダメなんじゃないかと思い先生に伝えると、
「検査で君の体は健康だし何も問題ない。
妊娠出来てないのは胚盤胞がダメだったから。
今で通り普通の生活をして、
あえて変えようとかしないで」と言われました。
私なりに何がダメなんだろうと考えたら、
やっぱり治療と家事&育児の両立は
私にはかなりのストレスなんだと悟り、
(治療中本当にイライラしてたので
)
最後の残り3個を移植する前に
ちょっと治療は休憩する事に決め
ヨーロッパに家族旅行に出掛けたり、
いっぱい美味しいご飯やお酒を飲んで存分に楽しみ、
第4回目移植を始める前に日本から母に来てもらい
育児&家事を手伝ってもらう事にしました。
あと片道1時間のかかる本院に検査に行くのを止め、
片道20分で行けるトライベッカの子院に
朝の検査に行く様にすると、
何で今までこの方法に気付かなかったんだろう
と後悔するぐらいストレスが激減され、
か〜な〜り楽でした
8月8日に残り3個の内の2つを移植し、
妊娠検査をする予定日の2日前(16日)から
生理4日目ぐらいの出血が始まり
今回もダメだったかなぁと思ってたら
18日に妊娠してると報告を貰いました
(hCGは453)
ナース曰く出血も大量じゃなければ
少量の出血はよくある事なので
心配する必要ないそうです。
未だにおりものパットで済むぐらいの出血は
毎日続いてるので、
心拍が聞こえるまでは心配だけど
過去3回の冷結胚移植と今回の移植の違いは、
やっぱりステレスがすごく少なかった事と
今までは移植前から数日飲んでた
抗生物質を飲まなくした事が一番大きいのかな。
過去3回は息子が昼寝している間に毎日する
1時間の運動も移植後数日間はしなかったけど、
今回はあえていつも通り運動しました。
毎日の運動は私にとってストレス発散で
運動せず安静にする方がストレスだと思ったので。
やっぱりストレスが体に与える影響って
すごく大きいと思う。
あと今回の移植時の先生がすごく良い方で、
色々説明してくれてリラックス出来たかな。
過去の先生達(私の主治医は移植はほぼしない)は
痛かったり、あんまり説明してくれなかったりと
不安にさせられた覚えがあります。
今回はあまりに気分が良かったので移植後直帰せず
日本食のスーパーに寄って1人で買い物して
地下鉄乗って帰ったくらい、普通にしました。
あと1ヶ月母がこっちに居てくれるので
存分に甘えてストレスを減らし
日々リラックスする事を心掛けて
この妊娠も無事出産まで行けたら良いなぁと
願うばかりです。