雑草に埋め尽くされたティフブレア庭、
洋芝であるティフブレアは雑草を駆逐する芝だから
雑草は生えても間もなく消える、ような説明だったと思いますが
実際には稲科の雑草であるハマスゲ(別名コウブシ)と、山砂と
一緒に運ばれたらしいスギナはすくから生えてきました、
それでも草抜きで何とか芝生は持ち堪えていたのですが、
私が帯状疱疹を煩って何も出来なくなり、程なく主人が
リウマチを煩って庭いじりが無理になって、芝庭は叢状態になりました。
今春、ようやく私が少しだけ雑草取りを始めましたが、暖かくなるにつれ
雑草が増えて、ついに私は除草を諦めてしまいました。
息子が1ヶ月程前に芝刈りならぬ草刈りをしてくれましたが、今また
叢状態に戻りつつ有ります。
ただ、叢庭のあちこちにニワセキショウ(庭石菖)の可愛い花が
咲いていて、刈り取るのが勿体ない気持ちもあります。
でも、バラバラに咲いているので残すのは無理です。
そこで今日、少しだけ鉢や花壇に移植しました。
庭石菖は見えませんね(1000ピクセルですがクリックで拡大するでしょうか)
芝はまだ小さいのか見えません。
雑草、それもスギナの原状態です。
庭石菖の一群、こんな群生があちこちにあるのです。
近くで写すとこんな状態です。
ペチュニア。
サフィニアよりも色が豊富なので好きです。
大鉢の中。ハツユキカズラを抜いた跡に植えたダブルペチュニア。
ドラッグストアーに薬を買いに行った時、丁度入荷して運ばれてきた苗を
ラベルを見ただけで買ってみました。
ミニサフィニア・品名はイチゴシェーク(サントリー)
この花の奥にはもう一つ、アズキフラッペと名前がついている同じく
ミニサフィニア(サントリー)がありますが、今日は写していません。




