数日前に、孫の学校行事で芋掘りがありました。
帰宅した孫が、大きなスーパー袋にいっぱいの
サツマ芋を持ち帰りました。
玄関で受け取った時、あまりの重さに驚いて
「こんなに重いのをよく持ってこれたわね」
と言いましたら
「あのね、重くて私が歩けなくなったから
○○君が持って来てくれたの」と言いました。
「○○君だって自分のが有ったんでしょ?
二人分持って来たの?」
「そう、まず○○君のおうちに○○君のを置いて
それからうちまで持ってくれたのよ」
○○君にお礼を言わなければ、と慌てて門まで
出て見た時にはもう○○君の姿はありませんでした。
そういえば、一昨年にも別の男の子でしたが、
学期末の荷物運びを手伝ってくれてました。
一年生のある日の下校時に孫が校庭で転んで
膝を擦りむき、血を見て恐くなって泣いたら、
同じクラスの男の子が保健室までつれて行って、
泣いている孫の代わりに養護の先生に事情を
説明してくれたり、うちまで送ってくれたこともありました。
今の男の子は昔と違って、素直に女の子に優しく
してくれるのですね。

