数日前に、孫の学校行事で芋掘りがありました。

帰宅した孫が、大きなスーパー袋にいっぱいの

サツマ芋を持ち帰りました。

 

玄関で受け取った時、あまりの重さに驚いて

「こんなに重いのをよく持ってこれたわね」

と言いましたら

「あのね、重くて私が歩けなくなったから

○○君が持って来てくれたの」と言いました。

 

「○○君だって自分のが有ったんでしょ?

二人分持って来たの?」

「そう、まず○○君のおうちに○○君のを置いて

それからうちまで持ってくれたのよ」

 

○○君にお礼を言わなければ、と慌てて門まで

出て見た時にはもう○○君の姿はありませんでした。

 

そういえば、一昨年にも別の男の子でしたが、

学期末の荷物運びを手伝ってくれてました。

 

一年生のある日の下校時に孫が校庭で転んで

膝を擦りむき、血を見て恐くなって泣いたら、

同じクラスの男の子が保健室までつれて行って、

泣いている孫の代わりに養護の先生に事情を

説明してくれたり、うちまで送ってくれたこともありました。

 

今の男の子は昔と違って、素直に女の子に優しく

してくれるのですね。

皆、小さな可愛い紳士達です。

 

深刻な小学生の「ランドセル症候群」

重さで心身に不調、 識者は「置き勉」を推奨、

ダメならカバンに工夫を

 

私は前ブログでも、ランドセルについて書きました。

その前のブログでも書いていました。

 

これが過去に書いた記事です

小学生には軽い布製のランドセルに換えて

欲しいものです

 

私の子供達の時もそう思ってきましたが、当時は声を上げる

場所はありませんでした。

 

その後、ホームページを開設し、掲示板で他のホームページ友達と

交流をするようになって、この問題を話し合ったこともありました、

それでも、単なる個人の掲示板やホームページではどこにも

私達の声は届きませんでした。

 

その後、ブログというものが出現して、そこでも書きました。

でも、孫は重いランドセルを背負って通学しています。

 

孫が通う小学校は、私の子供達も通った小学校ですが

孫のランドセルは、私の子供達の頃よりもさらに大型になっています。

何でも、A4版の用紙やノートが入るように改良されたそうですが

私が思うには改善ではなく改悪でしかありません。

 

何故ノートや用紙をA4版にしなければならないのでしょうか?

業界の都合で子供達の健康のことは文科省も考えてないのでしょう。

 

いえ、一度は考えたようですが、ランドセル業界が強くて、当時の

文部省がその圧力に負けて引っ込めたと読みました。

 


追記

タイトルを少し変更しました。