私の子供達が小学生の頃は重い革のランドセルでした。
たまに手伝って持ってやる事があった時、その重さに
辟易したものです。
という話は再三書いてきました。
息子が中学受験をして私学に通うことになり、布製の
肩掛け鞄になった時には、こんなに軽い鞄があるのに
何故小学生の時にはあんなに重たいランドセルだったのか、
改めて腹が立ちました。
息子の子が小学生になった時には更に大きく重いランドセルに
変わっていて、やせっぽちの孫には負担が大きいと人工皮革の
ランドセルを買ったそうでしたが、重いことには変わりありません。
そして、現在小学生のもう一人の孫にも人工皮革のランドセルを
買いました。
やはり重いです。
何年、何十年経っても大昔(?いつからなのか知りませんが)から
ランセルは重い革製の物、という意識が少しも変わっていない
ように思います。
ランドセル製造業者さんにも小学校に通うお子さん・お孫さんが
いらっしゃる、或いはいらっしゃったと思いますが、その方達の
お子さん達は大柄で力持ちのお子さんばかりで、痩せ型や
小柄の子供達が苦労している事をご存じないのでしょうか。
仮に、布製の軽い鞄に切り替えたとしても、ニーズは減らないと
思います。
息子は通わなかったですが、学区の中学校も現在は軽い布製の
リュック型鞄に変わっていますよ。
なのに、小学生は相変わらず重いランドセル。
不公平だと思います。










