『Служебный роман オフィスのロマン(適当な訳です)』
Twitterで日本語堪能なロシア人の方に紹介された名画です。
給料アップのために女性上司を口説けるのか・・というと下品な話のようですが’、
けしてそんなことはありません。人間の哀しみとささやかな希望とハッピーエンド。
大人の味わいの映画です。
全然さえない堅い人の演技から感情的な行動まで演技の幅がすごいです。
そして役者さんがまるで魔法使いのように自分自身の魅力のオーラの強弱の調節が自由自在なのに驚かされます。
辞表をめぐっての最後の攻防、というか大痴話げんかは、特に大好きなシーンです。
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