ダイソンをも負かす
春です
クウのヒナ毛(?)が本格的に抜け始めました
おらおら~
もってる毛根こそぎ出せ~
このカーペット、3畳ほどですが
掃除機かけたところ
ダイソン緊急停止
3畳の犬毛でサイクロンストップ
紡いだらなんらかの商品が出来そうなくらいの
犬毛
家の前の雪が溶けはじめ、生まれたときから雪の上で育ったクウにとって
土とか草とか初体験
散歩しながらちょびっとのこっている雪の上で休憩とかしてます
地球の温暖化…というか季節の変化を感じている
犬とアマリリス
この花、もう一個つぼみあったんですけどー
クウに殺られました
ガラス越しの想い
先日絵で描いた
育ってます
予想外です
ミステリー犬の全貌があきらかになってきました
しっぽの先は黒いらしいよ
四国ナビ~フォトアルバム編
みなさま長々とご愛読いただきありがとうございました
四国ナビの本編はここで終了です
(こぼれ話程度に何かでるかもデス)
フォトアルバムといっても
なんせワタシ
まともな四国の風景とかあんまり撮ってないので
期待薄めに見てください
いきなしコレだし
女優なら見えるデショ!四国が!!
「うちわえび」かな?
兄さんが食べたくておねだり
コンニチハ ボクハ ウチュージンデス
ぺこり
どこ行っても貝拾い
弟クンの指にマッキーで目と口書いたら怒られました
ヘアーはわかめちゃんカットが流行よ
…とでもいいたげ?
竜馬さんの後姿
観光ほとんどしなかったけど、土佐の海を見て、竜馬さんに会いにいきました
ツアーで来ていた小学生の少年が、竜馬さんの足元で
観光名所の竜馬像見ないでずーーーっとDS
下ばかり見ていた…のが印象的
松山城にも行った
桜もたくさん見た
なのにこんな写真ばかり
鍾乳洞も見たんだよ~
オチがありません
四国ナビ~生き物編
兄弟の行くところ生き物なくしては語れないんですが
出発3日目にして海のきれいな港に到着
早速「お魚牧場」という海の釣堀へ
ここではお魚釣り放題
釣った魚は時価にてお買い上げいただきます…
…というシステム
まずはアジ牧場
本日 @300円
牧場のおじさんがばんばか餌つけ、針抜きサポートしてくれて
おそろしいほどのスピードで釣ることが可能
ぼく300円するよお
そしてうながされるままに鯛牧場へ 本日 @1300円
おばあちゃんのOKがもらえ、釣りキチになる兄弟
釣った釣った
鯛6匹、アジ15匹
牧場の魔法をかけられ釣ったんだか買ったんだか
となりの親子は出口でお母さんと合流の際
「ゴメン…鯛1匹釣っちゃった」とお父さん目そらしで謝ってました
魔法からさ覚めたときに見える現実はおそろしい…
そして調子にのってそのまま港へホントの釣りへ
えさのオキアミを買い込んで、北海道から持参した釣り竿持って
すると釣りの神様が降臨
小アジがヒョイヒョイ45匹
釣りは食べるためにする行為の弟
問題はオキアミだらけの服
レンタカーにそのまま乗せるわけにもいかず
服ぬいでタオル巻きつけて帰る兄さん
そして次なる生き物へ…
生き物第二章
カマキリのたまご━━(゚∀゚)━━━!!!
今回の旅行の目的でもあるお墓参り
そのお墓の周りでつぎつぎと卵を見つける兄弟
すっかり友達
高知の水族館ですがね
で、旅の最後のほうはこんな感じに
リュックの中にはカマキリ卵
手にはカニの入ったビン持ってます
すでに家にはプレゼントしてもらったカマキリ卵が
5個もあるのにね~
計10個になっちゃって
夏には大変なことになるよね~
小アジはフライにしました
いい味だしてたです
疲労か天然か
四国ナビもいよいよ大詰めですが
ここで一息
この四国旅行の前後、行事だ事務仕事だなんだと
詰めにつまっていまして
だーーーーーーーーーーーっとこなしてきた(?)んですが
昨日、ほんとに久しぶりに一日家にいれる日で
何をしていたのかと言うと
なんだろ?
とにかくここ数日は理解できない行動が多目でした
コーヒーに牛乳を入れようと思ったんです
でも冷蔵庫から出したのはりんごジュースでした
そして以外にいけてました
旅行の写真を写真屋さんにプリントアウトしてもらい
いただいたポケットアルバムに入れて日にち順に四国①~④まで入れて
みんなに見てもらったりしてました
旦那くんに「にしこくって何?」と言われ、ようやく気づき
みんなにバカを紹介したようなポケットアルバム
…だれもつっこんでくれなかったし
そして昨日は北海道もとても暖かくて
小学校がお昼で下校なので
調子にのってクウ連れて歩いてお迎え
ふつうに歩くと片道30分くらい
引きずられて(走って)いったので20分くらいで到着
結局家に帰ったのは1時間半後でした
お腹すいてラーメン食べてクリームパンまで勢いで食べちゃって
だから、クリームパンは我慢すべきだっちゅー話ですよ
日には焼けるわお腹は満腹だわ
で、家の中はかたずかないまま週末です
クウにプラゴミあさられて部屋中荒れてます
荒れた台所でタケノコ料理を作りました
旬のものはおいしいね~
四国ナビ~食い倒れ編
たまご馬 「どうでしたか、四国の食べ物は」
わたくし 「胃が1.8倍にのびました」
たまご馬 「さぬきうどんは何杯いきましたか?」
わたくし 「いや、それがね、うどんを食べる隙をあたえられないくらいのグルメ旅で…」
たまご馬 「おせちショック にあったような、四国ならではのグルメが隙をあたえなかったと?」
わたくし 「………」
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そう!いきなりの訂正です
四国の大晦日に「おでん」は無いようで…(いや、好みですが)
定番ではないんだって!
あと、「たまご寒天」はお祭りのときに作るものだそうです
勉強してきました
すみませんσ(^_^;)
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さて、6泊7日
何を1.8倍食べてきたかというと
まずは関空到着、ちょうどお昼どき
着いたー!本場のうどん食べる~(≧▽≦)
透明のおだしのうどんおいしい!
満足100%でしたが、後から気づいた
まだ四国じゃなかった!
さぬきうどんじゃなかった!
一泊め夕食は串カツ屋さん
タケノコのカツがNo1
翌日、徳島わたって最初のサービスエリアで
改めてうどん
デザートは鳴門金時芋のおまんじゅう
2泊目の道後ではホテルで食べきれないほどの
魚やら魚やら魚やら
そして3・4泊目はこの旅のメイン、八幡浜ー宇和
お世話になるのは旦那クンのお母さんのお姉さん宅
とても料理の上手な”おっきいちゃん”(いちばん上のお姉さんなのでこう呼ばれています)
お昼にカレーライスを用意してくれていました
サラダもおいしい
タケノコの味付けも絶品
この後釣りに出かける私たちにおやつまで!
サンドイッチ![]()
釣りから帰ると
ふぐが並んでた
お刺身、おさしみ、オサシミ
煮物にサラダに水炊きに
朝もふぐ雑炊
いいんでしょうか?
兄弟にこの価値が伝わっているんでしょうか??
おやつに100%ジュース
いよかんバージョン
とても書ききれませんが
2泊めの夜には
鯛そうめん
近江牛の鉄板焼き
お刺身ランド
うちわガニ
特大つぶ
大人気餃子
おさかなの酢の物
たべてもたべても美味しいものばかり
やっぱり味付けデスヨ
お昼にお弁当作ってくれました
「るるぶ」にも「まっぷる」にも「じゃらん」のも載っていない
四国グルメです
これ以上のおもてなしはありましぇん
この日も大月(高知県)でマグロのフルコース
胃が麻痺してきて
どんなけでも食べれるようになってきてます
マグロコースは味も見た目もすばらしくて
写真撮ったんだけど
ホテル内スナックでTV見ながら食事
なんか面白かったです
そーいえばうどん率低い
四国はなれる日のたらいうどんで食べ収め
SA内のうどんだけど
たぶん・絶対手打ちうどん
デコポンはもちろん
土佐ぶんたんはいろんなところで大きなビニール袋にいっぱいに詰めて販売
ぶんたんも大きいと思うけど
父さんの想い出の味
「うちむらさき」 一個800円
今はあまり出回らないそうで、偶然みつけて嬉しそうに買ってました
こんなに重たいのが木の枝になるの???
なっているところが見たい!!!
とにかく美味しかった四国
関空で一個300円弱する1cmチーズケーキ
美味しそうだけど1cmで300円かぁ~
なやんで見つめて
4個買っちゃった
あ・あ・ああ~そんなにガブガブと…
もったいない!
つまむように味わえ~っ
今回写真が多くてつっこみ所が少なめでしたが
(いや、つっこみブログじゃないけど)
ごらんのとおり、かなりサイズアップして帰ってきました
入学式のスカートがそれを物語る
モチロン胃は伸びたままです
どーしましょ?
お土産はデコポン、ぶんたん、ジャコ天
そして金ちゃんうどん
旅行に行くとスーパーへ行くようにしています
沖縄でも「沖縄そば」(カップめん)が好評でした
即席めんコーナー歩いていると、北海道では見たことない
メーカーのインスタントカップうどん発見!
そして後ろから来た家族が「やっぱり金ちゃんでしょ」と会話
やっぱり金ちゃん!
金ちゃん箱買いしてきました
四国ナビ~湯けむり編
四国上陸1泊目はあの道後温泉です
兄弟はカオナシに会えるはずと信じて到着
すごい!ヒトいっぱい!
あれ全部やおよろずの神さまかしら?
本館すぐ裏のホテルから湯かごにミニ石鹸入れて出発
あ、あの赤いところにゆばーばがいるんだよ
神の湯2階席をセレクト
ゆかた・お茶・おせんべいがついてきます
いいお湯でした
お茶や浴衣をお世話してくれるおばちゃんたちが
忙しそうに走り回っていて
千と千尋のお湯屋そのもので
って、ゆばーば?
姫だるまだっちゃ
特大
おお!今度はカオナシ!
じゃなくて巨人でもちっちゃく見える鏡
この上にハダカの女のひとの絵が飾ってあって、
兄弟で「おまえエロー」などといいながら踊
いやー良かった!
Viva道後温泉本館
さて、次の湯けむりリポートですが…
他の宿泊はNo温泉でした
付録![]()
和歌山で弟、ホテル個室のあのお風呂に一人で入るもん!
そう言うので見守っていたところ
壁に向かって
つぶやいていました
「どーやって?」
カーテンを浴槽側に入れるのだけはレクチャー
お湯は自分で入れてました
そして温まりました
そこで壁にぶちあたり
体をどうやって洗っていいのかいろいろ悩んで
何も洗わず
終了
攻略断念 (-"-;A
以上、湯けむり編でした
本館前にお店がたくさん並んでいて
憧れの浴衣でお散歩
これをあげると「お、食べていい?」と言うヒトが数名いました
でもコレ
みかんの香りの石鹸ですから!
決してごでばのチョコでもなければ
ハナバタケの生キャラメルでもない
ホテルで湯かごに入れてくれた一回分のアレです
坊ちゃんのお部屋も見たよー
旦那クンが「ほら、1000円札の人」と兄弟に説明
そんなおバカ映像も新しいビデオカメラでハイビジョン録画
こちらもヨロシク





























































