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アクアリウムベイビーズ

アクアリウム初心者の日記。

2月7日に産まれたグッピーの稚魚ですが、すくすくと育ち生後16日目です。

グッピーの稚魚ですが、少し黄色がかった白色のタイプと、透明の灰色のタイプがいるみたいです。

■白色タイプ


■灰色タイプ


それぞれ徐々に色がついてくるとのことで、白色タイプもよくよく見るとだんだん青色がついてきたりする個体、灰色のも、尾びれに模様がつきはじめてきたりする個体が出てきました。

この子達は外国産グッピーの子のため、現在は国産のブルーグラスのメスが妊娠中なのですが、
調べてみたところ、ブルーグラス同士の場合、

ブルーグラス 50%
レッドグラス 25%
ブラオ(紫っぽい色)25%

になるとのこと。

ただ、レッドグラス同士の場合は100%レッドしか産まれないとのこと。

うーん奥が深い。
アクアリウムをはじめて一ヵ月半になります。

で、水草レイアウトなのですが。。

小型水槽(36cm×28cm×22cm)だと管理がとても大変だということを実感。。

特に有茎草はあっというまに水面まで達してしまい、トリミングしたり、蛍光灯の光量が少ないとすぐに根っこの部分が溶けて汚れてしまったり。。

水草をいじっている時間が非常に多くなり、嫁の目線がかなり冷たくなっていることに気づく。。

そして、色々考えて、結論。

ほぼアヌビアスナナ&アヌビアスナナプチにし、流木に活着させる。

でした。

アヌビアスナナは、非常に丈夫で蛍光灯の光量が弱くても枯れず、さらに成長が遅いので、
頻繁にトリミングする必要がないです。

さらに流木に活着するので、レイアウトに飽きたときも、流木の配置を変えるだけで済みます。

さらにアヌビアスナナプチは、葉が非常に小さいので、小型水槽にぴったりです。
(なによりも佇まいがすごくかわいい)

とりあえず、流木を買ってきて適当に配置。



まだ右奥が寂しいので、いくつか流木を積み上げて大木の雰囲気にする予定。

葉が増えてきたら株分けして、あちこちに活着させることで、将来的にはアヌビアスナナの森みたいになればよいかなと思います。

とりあえず今度こそ浮気せずに、このプランで暫くいきたいです。。
自分は一眼レフデジカメを持っておらず、普通のコンデジのため、
熱帯魚を撮影しようとしてもなかなかピントが合いません。

自分なりに、ピントを合わせるコツを考えた結果。。

夜一度ライトを消して1時間位した後、ライトをつける。。。というやり方です。

底砂でじっとしていることが多いので、そこそこ綺麗に撮影できます。

ただ、人間で考えたら、寝てるところをいきなりライトで照らすようなものなので、めったにはやらないようにします。。