夕方、自宅の電話が鳴った
ナンバーディスプレイにしているので、番号から見て大阪市内からの電話
またか・・・
そう、詐欺電話です
私はわかっていて出ます
受話器を上げて、何も言わない
向こうが「もしもし?」というまで一言も発しない
「もしもし~?」
「はい」
「〇〇さんのお宅でしょうか?」
「はい」
「私、▲不動産の〇と申します。はじめまして。
あの、当然なんですが不動産にご興味はないでしょうか?
当社は(住んでいる市)市にありまして、地域密着した不動産でして
アパートやマンションなどの不動産価値のある商品がありまして
今回〇〇さんへご紹介したくご連絡をさせていただきました。」
「はい」
「不動産などにはご興味はありませんでしょうか?」
昔の私なら、「興味ありません」すぐにブチって切っていた
心に余裕があるときは、こう、返している
「▲不動産の〇さんですね。初めて聞きました。
あの~ところで、○○は我が家全員なのですが
下の名前は誰でしょうか?」
「え?え~っと・・・・・」
「不動産は大きな買い物です。電話口に出た人間が
ポンと買えるものではないですよね?個人的にお掛けなのでしょ?
なら、誰宛か言えますよね?」
「申し訳ございません」
「いえ、別に構いませんよ。我が家の人間はみんな不動産には興味がないと思いますので
今後、お電話は控えていただけますか?▲不動産の〇さん」
「かしこまりました。大変失礼を致しました」
終わり
ここで大事なのは、相手の会社名と名前をこちらが言うこと
メモをしていると思わせることが大事
だいたい、これで撃退できます
昔のタウンワークを見てかけているんでしょうね
父の下の名前のおかげで結構詐欺電話は撃退できるんです
いつになっても詐欺電話はなくならないものね