自分なりに意訳してみました。
この曲は洋平さんの人生や音楽に対する強い考えが凝縮されたものだと思います。
やはり彼はかっこいい。
作詞:作曲 川上洋平
やあ おれはまだ行き詰まってるのかな
知らない奴らと一緒に
茹で卵のような日々にうんざりするけど
でもおれはここに居るべきなんだと思う
生きてるうちは死んでたまるか
おれはまだ自分を信じてる
奴らがどんなにひどく悪態をつこうとしてもだ
やあ おれはまだ堂々としてるかな
悪口を好む奴らなんかに混じってさ
かつて誰かが
"自殺なんて出来るかな"
なんて聞いてきたけど
ううん、それが正しいと思うならすればいいんじゃないかな
手遅れになる前に
君に誓って欲しいんだ
今残された人生は
どっかの誰かが世の中に立ち向かっていた人生なんだよ
おれは分かってる
いつか人生が終わってしまうことを
そして自分も例外じゃないってことを
だからおれは絶対に自分で命を絶つなんてことはしない
本棚からあの本を取ってごらん
そしたら自分自身に対して1つの疑問が見えてくるはずさ
"[音楽]とは自分にとって何なんだろう?"
ってね
おれは格好つけるようにしてるし
スマートなものを追い求めるようにしてる
いつだって同じ結論に行き着くんだよ
手がかりなんてない だから人生は面白いんだよ
おれは分かってる
この心臓がいつか止まってしまうことを
そして自分もそれに近づいてるってことを
だからおれは絶対に歌うことを止めないさ
いろんな事があって死にたくなるだろう
自尊心も魂も夢も奪われるかもしれない
だから行き詰まりもするし
ひたすら堂々としなきゃならない
自分に自信を持たなきゃならないんだ
死ぬ直前に
手遅れになる前に
おれは好きなことを全部やってやる
なりたいと願ってる自分になるつもりさ
今は人に笑われるかもしれない
よく思われてないかも知れない
おれはそれら全てを受け入れて
頭でも理解もしてるさ
でもおれの志は絶対に消えない
なるべき自分になれる日が来るまでは
死ぬ前に
死んでたまるか
やあ おれはまだ堂々としてるのかな
そんなこと今さら答えなくても
もちろん君は知ってるよね?

