俺の中で高ランクの

金と抹茶のZが姿を消し

雇われライダーが目につくようになって

有力ライダーとショップワークスマシン対抗戦の匂いがしてきた頃

(ショップと言っても 個人営業なんだけどね、
バイクが好きすぎて看板出したってカンジの、、)




そんな頃

ド派手なウィリーと共に
あの男が現れた

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正確に言うと
急上昇してきた


俺個人の感想だが、

彼は強引に時間を巻き戻した様に見えた


GOOD OLD DAYSに


俺が死に物狂いで
やろうとしていたことをいともあっさりと
やってのけた






彼は その やり方で
強烈なメッセージを発信していた






競技である以上先鋭化は免れない



そんな 誰にも止められないと思った流れを 

彼は 変えた


彼ら かな

BLUETHUNDERS 


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(逗子のまどろみの家)

チュウガクセイのころからおかしいなとおもっていて
コウコウセイのときに倒れて 
ビョーインにいってシンゾーが悪いことがわかって
治せませんと言われてと半ばあきらめていて
テキトーにロックやって死ぬんだなと思っていたけどなかなか死ななくて
まじめに仕事しようと思ってヨコハマではたらきはじめ
健康診断でまた言われたんだけど
なおらないもんだとおもってたからほっとこうとおもったら
あたらしいしゅじゅつほうほうがあるとかなんとかで
社長が いいから治してこいといってものすごく忙しい中休みをくれました。
わりとたいへんなシュジュツしてなおりった。
はやししゃちょうのひとことがなかったらいまおれはいないだろうから
感謝してもしきれません。
ありがとうございました。


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(シャチョーじゃなくて海の家のおっさん)


しんぞうわるくて脈がぶっとぶのでリズムがとれなかったんだよ
おまけに音程もあんまりとれないもんだから
まともな演奏なんてできるわけないじゃんな
もともと向いてなかったしな
当時のバンドメンバーには申し訳ないことしたな
ワリかったな。


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(まどろみの国の王子)



レースの扉を開いてくれて
始め立ての頃、間違えないように導いてくれたのは
伝説のナンブレーシング

その存在がなければ
どっかで間違えていたかもしれません。
ありがとうございました。




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(((宇宙戦艦ボイジャー1号 )(せーじんからうばってキャンプに出かけたヤツ いーばいくだったなあ)))




また会って話すってのもなんだから
念の為に書き残しておくとする。



20年程 サンデーレースを見てきて
結果が全てではなかったように思う 

確実に言えるのは
速い=かっこいい 
ではなかった


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フリースペースの隅で テントも無しで整備していたり

傘とビニールシートで雨をしのいでいたり

はじめて端っこまで溶けたタイヤを見てにんまりしたり

駐車場の端で予選転倒の修理をしていたり

これからレースを走る 愛車 にまたがって
今まで過ごした時間を思い出したり


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