俺の中で高ランクの
雇われライダーが目につくようになって
有力ライダーとショップワークスマシン対抗戦の匂いがしてきた頃
(ショップと言っても 個人営業なんだけどね、
バイクが好きすぎて看板出したってカンジの、、)
そんな頃
ド派手なウィリーと共に
あの男が現れた

正確に言うと
急上昇してきた
俺個人の感想だが、
彼は強引に時間を巻き戻した様に見えた
GOOD OLD DAYSに
俺が死に物狂いで
やろうとしていたことをいともあっさりと
やってのけた
彼は その やり方で
強烈なメッセージを発信していた
競技である以上先鋭化は免れない
そんな 誰にも止められないと思った流れを
彼は 変えた
彼ら かな
BLUETHUNDERS






