北関東生活 -29ページ目

北関東生活

ワイン、旅行、バイク、車、料理、つぶやきをメインに無責任発言。

タヒチを旅行してみて、これから計画される方の参考になればと思い持っていくと便利なものや心構えなどを列挙しました。

個人的な考えも多々反映されておりますので鵜呑みになさらずに。


○シュノーケルセット
視力が悪い方は自分にあった度付きのゴーグルを用意することをお勧めします。また、足ひれは無くても問題なさそうです。
ただ、場所によっては潮の流れが速いところもあるのでその場合は必須かも。


○ダイビングシューズ
シュノーケリング時に珊瑚や岩場で足を怪我しないようにダイビングシューズの持参をお勧めします。


○ラッシュガード
これも必須です。通常、うつ伏せ状態で浮きながらシュノーケリングをしますので知らず知らずに背中が日焼けして酷いことになります。日焼け止めクリームはあくまで補佐的な用途と考えましょう。


○防水カメラ
既に持っているカメラを水中撮影可能にする防水パックがありますが、スイッチやダイヤル操作など結構、いらっとするときがあります。この際、防水カメラを買いましょう。因みに当方はPANASONICのFT3を買いました。12m防水なのでプールサイドはもとよりシュノーケリングでも活躍しました。


○ジップロック(フリーザーバッグ)
朝食にてお持ち帰りパンを忍び込ませて保存したり、砂の付いたダイビングシューズや濡れた水着、拾った貝殻・珊瑚などを入れておけるのでかなり重宝しました。大中小揃えておけば尚良いでしょう。


○帽子
朝から容赦なく日差しが照りつけます。頭皮のダメージを防ぐ意味で必要です。


○虫刺され軟膏・虫除けスプレー
セントレジスは週に2回殺虫剤を捲いているので(勿論、宿泊客には気付かれない様に)蚊などの害虫は殆ど見かけず使わず終いでした。ただ、本島のリゾートホテルには結構いるみたいです。


○両替
パペーテに着いて、国内線への乗り継ぎの間に時間がありますのでそこで両替が出来ます(国際線の到着に合わせて両替所が開くそうです)。
しかし、殆どの場所でクレジットカードが使えるので現金の出番は少なかったです。ただ、売店、ルロットやタクシーなどは現金が必要になりますので、行動内容を鑑みて両替すると良いと思います。我々は5万円を両替しましたが2万XPF位余りました。出国後の免税店で使いきりましたが。


○長袖
レストランによっては冷房がきつめの所がありますので日本人には寒く感じます。また、成田~パペーテ間の飛行機内も結構寒いので一枚羽織るものが必要でしょう。


○トランク

二人で1週間用のトランクと、国際線機内に持ち込めるサイズのキャリーバッグで十分でした。我々はお土産も余り買いませんでしたが他のカップルも同様な感じでした。


○ドレスコード

高級リゾートホテルのレストランではそれなりの恰好が暗黙に求められます。開放的になる気持ちは分かりますがディナーはスラックスにシャツが無難でしょう。Tシャツ+短パンはマナー違反です。女性はワンピースが良いのではないでしょうか。


○カップラーメン

大枚はたいて高級リゾートホテルに泊って、カップラーメンはナシでしょう。ここは食事も奮発して帰国後、クレジットカードの請求書を見て青ざめましょう。

と書きながら昼食の殆どは朝食buffetのバゲットサンドで済ませましたけど・・・


●機内での写真撮影

離陸後直後や着陸前の機内アナウンスで『電子機器の使用はお控えください』と言われているにも関わらず、お構いなしにデジカメで撮影しまくっているカップルがそこかしこに。一応、決められたことなんだから守りましょうよ。

ため息が出ますが、帰国の日です。

更に、ため息を増加させたのはホテルロビーでの集合時間が朝4:10ということです。

おまけに3:40に荷物を回収しに来てくれるとのことで3時起きしました。

送迎のバスは日本人でほぼ満席。

こんなに何所にいたんだ、日本人。

殆どがハネームーナーで定年を迎えた第二の人生カップルがチョロチョロ。

ウチらみたいに結婚十数年たった中途半端なカップルは殆どいませんでした。。。

空港には5時ちょっと前に到着。

チェックイン後、黒真珠の店を覗き気に入った物があったのですが

店員が他の客につきっきりで、出国後のDuty freeショップにかける。

セキュリティーでは前日のルロットで持ち帰ったチャーハンにつけてくれた

プラスチック製のフォークを没収されました。

厳しすぎるだろ~!

折角、待合室で食おうとおもっていたのに手で食えってか?

因みにボディーチェックもされ、手荷物も漁られました。

さて、黒真珠ですがDuty freeショップに若干数あったのでその中で

妻が気に入った物を購入。形はほぼ球でAクラスだそうです。

Duty freeで29,000XPF也。

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東京行きのフライトはTN78便7:00発です。

座席は後ろから2列目、ほぼ定刻どおりに離陸しました。


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離陸後に供された機内食。

シーフードかターキーか選べたのですがターキーは品切れだそうで。

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到着5時間前のブランチ。チキンとビーフです。


TN78便は予定より30分ほど早い13:20頃に成田に到着してしまいました。

丁度、14:00時発のアザレア号があったのでそれに飛び乗り、藤岡ICで下車。

タクシーを呼んで17時に帰宅してしまいました。


夢のような1週間でした。

帰国後、1週間たった今でもぽわ~んとしております。

機会があったら是非また行きたいと思います。


パペーテ2日目の午後は市内観光をしました。

観光といってもそんなに見るべきところはないので買い物メインになります。

14:30にタヒチヌイトラベルのバスに乗り込み出発。途中、他のホテルを経由し

15:15頃に市内中心に到着。
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市内のランドマーク的存在のノートルダム大聖堂です。

Cathedralですが可愛い外観ですね。

内部は自由に入ることは出来ますが、当然写真撮影は禁止でしょうし

大きい声での会話は厳禁です。

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マルシェにもいってみました。

16時頃になると閉店する店もあり、人も減るのでちょっと「祭りの後」的な

もの悲しさを醸し出しはじめます。
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買い物に興味のない我々はしばし、町なかのブラッセリーで休憩&時間つぶし。

時折、大きな買い物を袋をぶら下げて往来する日本人カップルが、バブル時に

パリでブランド物をあさる日本人女性とかぶりちょっと滑稽(失礼)でした。

殆どの日本人カップルは新婚旅行で訪れておりお土産リストを片手に

真剣そのものの顔つきで買い物をしている姿をよく見かけました。

新婚旅行で旅そのものを楽しめない日本の習慣も考えものです。

・・・・
さて、18時頃に港の公園へ。

お目当てはタヒチの屋台、「ルロット」です。

「ルロット」はトラックを改造して屋台にしたもので、荷台に調理場を設け

周りにイスとテーブルを並べます。

夕暮れとともに、クレープ・ワッフル・中華・ピザ・ステーキとさまざまな店、10数軒集まってきます。
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ガイド本に必ずといって良いほど登場する中華料理の「CHEZ MAMY」です。
この前に陣取り、開店準備を眺めておりました。
コンロに火が入り、ご主人が鍋を温め始めたので店の前に行くと

ご主人が日本語で「コンバンハ、イラッシャイマセ」と声をかけてくれました。

前からこの店と決めていたので着座し注文。(日本語メニューあり)
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左から名物、チャオメンとプーレ・オゥ・シトロンです。

チャオメンは長崎の皿うどんの様な感じで美味。

プーレ・オゥ・シトロンはガイド本によると鶏肉の竜田揚げという紹介でしたが

衣がほんのり甘いアメリカンドッグの鶏肉版って感じこれはこれで美味いです。
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そして海老チャーハンです。これも普通に美味い(笑)

ただ、量が多いのでチャーハンとプーレ・オゥ・シトロンは

お持ち帰り。
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そんなんで一軒目でお腹がいっぱいになり他のルロットに行けず。

一通りひやかして退散。

事前に確認しておいたTAXI乗り場でTAXIに乗り込みホテルへ。

メリディアンまで2,500XPFでした。

明日は日本に帰るのでホテルのラウンジで「モヒート」など

飲みながらしばし旅愁にひたり21時に就寝しました。

パペーテ2日目の午前中は特に予定なかったので、

朝食buffetを食べてホテルのプールへ。
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ビーチの様なプールです。

勿論、ホテル専用のビーチもありましたがかなり磯臭かったので

プールにしました。

トロピカルなカクテル「タヒチヘレ」を飲みながら読書。

周りは西洋人だらけ。日本人は何処行ったのでしょうか?


午前中はプールサイドで過ごして昼食はホテル近所のピッツェリアへ。

(朝食持ち帰りのバゲットサンドはありません・・・)
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ローカルの人たちで賑わっておりました。黒板には「本日のお薦め」が書いてありますが

殆ど意味が分かりません。

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薪の石窯があります。
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フランス人が赤い肉を欲するように日本人は野菜を欲します。

ピッツァはモッツァレッラとトマトソースのシンプルなものですが

美味しかったです。
本当はこれ以外に4つのチーズのピッツァも注文したのですが

伝わらなかったみたいで出てきませんでした。。。

でも、サラダとこのピッツァ1枚で8分目になったので

デザートを頼みました。
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黒板メニューで唯一わかったチーズケーキトロピカルを。

そんなに甘くなかったですがチーズ感が足らなかったです。


以上、

PIZZA MOZARELLA 1,180XPF

Salade de crudites 1,380XPF

Hinano 33cl pression 420XPF

Diet coke bte 35cl 300XPF

Dessert 1,080XPF

・・・・合計4,360XPF

タヒチに来て是非鑑賞したいものとしてタヒチアンダンスがあったのですがボラボラ島ではタイミングが合わずこちらパペーテでのオプショナルツアーに参加しました。
申し込みは事前に日本で、旅行出発の寸前に滑り込みで間に合いました。夕食Buffet付きで1人11,500円也。
場所はインターコンチネンタル・タヒチ・リゾートでMARQUISES NIGHT & TAHITIAN DANCE SHOWというものです。
18:30にメリディアンにタヒチ・ヌイ・トラベルの迎えがあり、10分程度でインターコンチネンタル・タヒチ・リゾートに到着。Buffetは19時からなので暫く待って着座。ダンスショーは20:30からなのでそれまでは夕飯をいただきました。飲み物は別料金でシャンパン、ニコラフィアットのクオート瓶が2,820XPFでした。ボラボラ島もそうでしたがなぜかシャンパンだけは日本の倍以上します。
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さて、ショーの始まり。マケサスの戦士が登場して雄々しい舞を踊ります。

ニュージーランドのラグビーチーム「オールブラックス」の踊りにも似ていました。

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逞しいですね。腕に巻いた黒真珠のブレスレットが眩しい。
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綺麗どころも登場。
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こちらはふくよかな女性がもてるのでしょうか?
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客席まで下りてきてポーズをとっていただきBESTショットです。


ということでBuffetは「・・・」でしたがダンスショーは大変見応えのある

大変満足な内容でした。参加して良かった。


帰りもタヒチ・ヌイ・トラベルの迎えのバスでメリディアンに戻りました。