北関東生活 -14ページ目

北関東生活

ワイン、旅行、バイク、車、料理、つぶやきをメインに無責任発言。

内陸部に住んでいると海(の幸)に対する憧れがあります。

なので千葉県の天津小湊にある温泉旅館に宿泊してきました。

地魚(鰹、わらさ、伊勢海老、金目鯛)刺身、ハマグリ焼き、アワビ踊り焼き、金目鯛の煮付等々海の幸と温泉を堪能しました。

失望した四万温泉の某宿と同じ予算でしたが、こちらはとても満足しました。

ただ道中、首都高の渋滞にどっぷりとつかり閉口しました。

師走の首都高、混みすぎ!










3連休なのでちょっと遠出を。

喜多方の坂内食堂の肉そばが目当て。

最初は関越~北関東道~東北道~磐越道というルートの予定でしたが

いざ出発する前に道路交通情報を確認すると桐生の辺りで事故通行止め。

なので、関越~小出IC~一般道~喜多方のルートにて決行。
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小出ICをおりて一般道を北へひた走ると田子倉湖沿いの紅葉が綺麗でした。

針葉樹の緑が殆ど無く、湖の濃いブルーとのコントラストが美しいです。

この景色が十数キロ続きます。

これは期待していなかっただけに得した気分でした。

(紅葉スポットして来年も訪れたいと思います)

ちなみに場所は新潟県と福島県の県境付近です。

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さて、13時半に喜多方市内に到着も坂内食堂は長蛇の列。

なので諦めてあべ食堂へ。ここも美味いです。
北関東生活 30分並んで着席。注文後20分で供されました。

並んでいる時に注文を取ればもっと回転がいいとは思うのですが・・・

で、チャーシュー麺。

ロース肉とバラ肉の2種類のチャーシューがこれでもかと入っていましたよ。

味は前回訪問時のかすかな記憶より濃い目でした。

もっとあっさりしていた印象でした。

北関東生活 ラーメンの後は味噌蔵のcafeへ。
北関東生活 味噌田楽セットを。田楽はニシン山椒漬け、厚揚げ、もち、こんにゃくで

味噌汁付きでした。

味噌は角の取れた塩分でマイルド。

ラーメン食べたばかりでしたが白飯が欲しくなりました。

観光は特にせず帰路へ。

東北道は那須あたりで断続的な渋滞でした。

岩船jctまで渋滞でしたので宇都宮でおりて日光経由で21時に帰宅。

総走行距離は580kmでした。

10年前に2度ほど利用し好印象でしたので3度目の訪問。
スタンダードなプラン(1人1泊2万円弱)。
下足番、部屋案内係の応対は悪くはありませんがマニュアル然とした感じ。
部屋はエレベーターホールの正面。
10畳和室の川沿いで眺望は文句なし。
そこかしこに「やれ感」は否めず、蜘蛛がTV周辺を闊歩。。。
それから夕食前に貸切露天風呂を利用しましたが洗い場にゴキブリが。。。
泉質は柔らかく温度も申し分なし。
しかし、ゴキブリの存在が気になり楽しめず。
部屋に戻って次回利用客のためにフロントにその旨を伝えるも
あっさりと「申し訳ありません」だけ。
女将に報告したのでしょうか?
そんなことも露知らずに女将が紙芝居をやっていると思うとこみ上げてくるものがありました。
決して今流行りのクレーマーではありませんが宿泊客が気持ちよく過ごすために、
紙芝居なんかよりも他にすることがあると思うのは私だけでしょうか。
夕食は広い宴会場にて。
テーブルこそ一定の間隔はありますが他の宿泊客と一緒は落ち着きません。
隣の宴会場からはカラオケの大音量が飛び込んで来て会話もままならず。
効率重視なんでしょうね。部屋食にするとなにかと人員が必要ですから。
朝食ならまだしもこれでは味気がありません。
料理も微妙な感じで特に〆の栗ご飯は醤油ベースの味で美味しくありませんでした。
あと。会場から出たホールが喫煙所になっておりタバコの臭が充満し気分が悪くなりました。
朝食も夕食と同じ場所。席に座ると有無を言わさずお粥を出され、そのあと白米が出されました。
両方いただく方いるのですかね?
どちらかを食べない人もいて勿体ないので要望を聞いてくれればいいと思います。
チェックアウト時もゴキブリに関する謝罪はありませんでた。
四万温泉を代表する温泉宿で、お気に入りでしたがこれでは人に勧められません。
10年前と比べて、コストダウンの弊害でしょうか、格段にレベルが落ちたと思います。
お金がある方は部屋に露天が付いているプランにされると良いかもしれませんが
部屋のグレードで宿の対応がかわるとしたら最低ですね。
同料金で満足できる宿はいくらでも知っているので、今後はそちらに行きます。

毎年規模が大きくなっている中之条ビエンナーレですが今年から

高校生以上は有料の鑑賞パスポートが必要となりました。

当日券1人1000円です。


主催者の文句を借りると、、、

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「温泉+故郷+アートの祭典」
いま、日本の故郷には忘れられたものがたくさんあります。

木造校舎や古民家、閉ざされた商店やひっそりとたたずむ原野。

その景観が人々の絆とともに薄れ、失われかけています。
中之条ビエンナーレは、現代アートの祭典を通じ、人々の暮らしの中で

息づいてきた山村文化を取り戻すことを目指しています。

今でも人と人が当たり前に繋がっているこの町で、作家と住民、そして観客が

一緒に作り上げる大規模アートイベント「第4回中之条ビエンナーレ」が

いよいよ始まります。

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会場は30数か所にあり

中之条伊勢町エリア、四万温泉エリア、沢渡エリア、伊参エリア、

暮坂エリア、六合エリアと広範囲に亘っています。

鑑賞パスポートがスタンプカードとなっており各鑑賞ポイントのスタンプが

押せるようになっております。

15個以上貯まると温泉旅館の割引券がもらえたりします。

以下、様子など。


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色っぽいですね。
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四万温泉の積善館です。

ここの一室もギャラリーがありました。
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これはビエンナーレ都は関係ありませんがファンキーだったので。

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沢渡温泉近く、木材工場の跡地ではこんなオブジェが。


まずまずの天気でした。

この日は中之条伊勢町エリア、四万温泉エリア、伊参エリア、沢渡エリアを

網羅してスタンプカードは31個中、21個埋まりましたよ。

鑑賞パスポートは開催期間中有効なので残りの暮坂エリア、六合エリアは

入浴グッズを持参してまたの機会に。