某コンビニのロー●ンに最近登場した揚げカレーパン。
昼休みにロー●ン行く度、きゃつらは私に熱い視線を投げかけてくる。
(実際には私が投げかけているのかもしれないが)
一度は絶対食べたい…。
あのふわふわ黄色くてまぁるい感じ。
くっ…。
反則だ…。
否、
販促だ…。
あのコを私の胃におさめることができたなら…
きっと私は…
私は…
微笑んでしまう。
店に入る度に真っ先に目が合うあのコ。
他のコ達を選んでも最終的にいつも誘惑される。
お会計の時のあの熱い視線。
「揚げカレーパンも一つ…」
と、口走るのを狙っているかのようだ。
そんな誘惑に今日まで耐えてきたけど、今日私のは一味違うのだった。
なんてたってあのコ狙いだ。
ついに!
揚げカレーパンを胃におさめることができた。
暖かくてサクサクふわふわ美味しかった。
もう満足。
もう大丈夫。
きっとこれからはあのコ達の視線にも対等に渡り合えるだろう。
昼休みにロー●ン行く度、きゃつらは私に熱い視線を投げかけてくる。
(実際には私が投げかけているのかもしれないが)
一度は絶対食べたい…。
あのふわふわ黄色くてまぁるい感じ。
くっ…。
反則だ…。
否、
販促だ…。
あのコを私の胃におさめることができたなら…
きっと私は…
私は…
微笑んでしまう。
店に入る度に真っ先に目が合うあのコ。
他のコ達を選んでも最終的にいつも誘惑される。
お会計の時のあの熱い視線。
「揚げカレーパンも一つ…」
と、口走るのを狙っているかのようだ。
そんな誘惑に今日まで耐えてきたけど、今日私のは一味違うのだった。
なんてたってあのコ狙いだ。
ついに!
揚げカレーパンを胃におさめることができた。
暖かくてサクサクふわふわ美味しかった。
もう満足。
もう大丈夫。
きっとこれからはあのコ達の視線にも対等に渡り合えるだろう。
