某コンビニのロー●ンに最近登場した揚げカレーパン。

昼休みにロー●ン行く度、きゃつらは私に熱い視線を投げかけてくる。
(実際には私が投げかけているのかもしれないが)

一度は絶対食べたい…。

あのふわふわ黄色くてまぁるい感じ。

くっ…。

反則だ…。

否、

販促だ…。

あのコを私の胃におさめることができたなら…

きっと私は…

私は…

微笑んでしまう。


店に入る度に真っ先に目が合うあのコ。

他のコ達を選んでも最終的にいつも誘惑される。
お会計の時のあの熱い視線。

「揚げカレーパンも一つ…」

と、口走るのを狙っているかのようだ。

そんな誘惑に今日まで耐えてきたけど、今日私のは一味違うのだった。

なんてたってあのコ狙いだ。

ついに!

揚げカレーパンを胃におさめることができた。

暖かくてサクサクふわふわ美味しかった。

もう満足。

もう大丈夫。

きっとこれからはあのコ達の視線にも対等に渡り合えるだろう。

ロドルコフ三世は考えていた。

ちらつく木漏れ日の下で丸くなることが、お気に入りの過ごし方ではあるが…。

毎日これで良いのだろうか。

丁度その時だ。
ロドルコフのゴッドアイがしなやかな白を捉えた。

向かいの赤レンガ塀の上。
白雪のような毛並みとスカイブルーの瞳のレディだ。
レディは1度空を仰いだ後、ロドルコフに視線を移した。

ロドルコフはささやかに毛が波打つのを感じた。

こんにちは。
今日は何だかとても素敵な日和ね。

透き通るような気持ちのいい声だ。

ざわめく気持ちを押し込めながら、ロドルコフは冷静さを纏った低い声で応えた。

こんにちはお嬢さん。
今日はそんなに素敵でしょうか?
私には毎日のうちの1日にしか思えませんが。

あら、本当?
だけど木漏れ日が降り注いで、貴方とてもキラキラしてるわよ。

白雪のレディは嬉しそうにくすっと笑った。

ああ…、確かに今日は、素敵な日和かもしれませんね…。

ロドルコフは力の抜けたような声で呟いた。
私、hicoは
孫悟空!
しかし、思い詰めて10円ハゲができました。
イケメンヘアーになれるように
応援してくれませんか?

※このお悩みは、お悩みジェネレーターによって自動的に作成されたものです。


どんなお悩みを生成してくれるのかと何度かやってみました。

しかし…

この彼。


この何ともいえない体育座り。

切なさと

哀愁が漂っていて

思わず彼を貼り付けました。

応援してあげなきゃっ

て気分になります。

自分のお悩みなのに…

思わず彼を応援したくなりました。


覆面をとったらスーパーサイヤ人になれるかなぁ~