今からちょうど9年前の9月11日、
家族旅行でラスベガスに来ていました。

この日はアメリカ同時多発テロ事件が起こった日です。

着いてから3日目、アメリカに来たから
これから妹とティファニーに行こう♪
とルンルンしてお部屋を後にすると、

泊っていたアラジンホテル(現プラネットハリウッドホテル)

のエレベーター内で偶然日本人カップルに話しかけられたのです。

"何だか、英語だから良く分からないけれど
すごく大きな事故が起き、空港が閉鎖しているため
日本に帰れない"とのことでした。

??と思い

ホテルのお部屋に戻りテレビをつけると
映画のワンシーンのような、おぞましい映像を目の当たりにしました。

再び外に出ると街は一転して
全てのライトは消灯され
ラスベガス内の全ての電光スクリーンは

God Bless Americaの文字と共に
星条旗の映像に変わっていたのです。

そしてその日の午後、ティファニーへ行ってみると
シャッターが下ろされ、ショップはどこも閉店、観る予定だったショーまで中止になりました。

あんな状態のラスベガを観るのは、最初で最後だと思います。

最近はもうなくなっていましたが
事件後暫く、New York New Yorkのホテルの周りは
お花でいっぱいでした。

その後ラスベガスでは中東を敵視するアメリカ人から
アラジンホテルは敬遠され、廃業にまで追い込まれてしまったそうです汗

来年でちょうど10年が経ちます。
アメリカに住んでいる身としてテロは他人事ではないかも知れません。

今回Bachelor & Bachelorette Partyで
一緒にラスベガスに行ったGroom to be(これから結婚する新郎)
は日本人ですが、アメリカのArmyにいたそうで
アフガニスタンに2回派遣されたそうです。

腕には戦地で亡くなった仲間の名前が掘ってありました。

再びこのようなことが起こることのないよう
世界が平和であることを願いますクローバー
ベガスから戻って以来、すっかり更新をしていませんでしたあせる

こちらはベガスに行く前日に自分でやった
ジェルを使用したペディキュアですネイル
Nobilityのワインレッドを使用キラキラ

$ロサンゼルス生活日記

先々週の金曜日の夕方、早めにLAを出発しましたが
大型連休であったため渋滞にハマり、6時間近くもかかりましたショック!

途中には、ほぼ何もなく砂漠の中から突如として
光り輝く黄金の街が見えてくると一気にテンションが上がりますラブラブ!メラメラ

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ベガスには日本にいた頃から、旅行や仕事でも来ていましたが
何回来ても日常とは違う世界に入り込んだみたいで
ワクワクした気分になります音譜 

始めて来たのは小学校低学年の頃。

今では巨大ホテルに囲まれて目立たなくなってしまったフラミンゴヒルトンに泊まり

当時は子供が楽しめるような場所はなかったため、親がショーを見に行っている間
ベビーシッターと一緒にホテルのお部屋にいた記憶があります。

ホテル内にサンリオが置いてあるお店があり、キティちゃんグッツを
買ってもらうことを引き換えに、妹とお留守番をしていました女の子

ベガスでは子供がいても大人はショーを見たり、カジノを楽しめるように
ベビーシッターさんがたくさんいるそうです。

カジノ好きの私たちには危険!?

いえいえ、決してそんなことはしません。。。得意げ

ラスベガス日記まだ続きます!
今日からバッチェラー パーティーでラスベガスへ行ってきますキラキラ

バッチェラーパーティーとはアメリカの伝統で

結婚前に独身最後の夜を女同士、男同士に分かれて楽しむ夜のことです。

この日を最後にこれからは

共同生活のため、様々なことを自粛しなくてはなりません。

これからは勝手な行動は許されない、

お金も自由には使えない、

飲み会もなし、

ストリップバーもなし

もちろんオールもなし。

日本では男性は結婚してからも"仕事"or "接待"という名のもとに

結婚後も言いワケが通用するかも!?しれませんが

夜遅くまで開いているお店もなく、行事は夫婦同伴が基本のアメリカでは

そんなことは通用しません得意げ

ベガスではドレスアップした女性、男性グループをよく見かけます口紅


今回は奥さまが日本から来たということもあり、

ハメははずさずに雰囲気だけ楽しんできます音譜

昨日のスクールでは、ベガスに向けてトランプネイルしてみました~ハートスペード

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