Rodeo's Blog「Reverse」

Rodeo's Blog「Reverse」

趣味(アニメ等)に走った内容に偏ると思いますが、日々のあれこれ!特にメインブログに書けないような事も書けたらな!と思います。

Amebaでブログを始めよう!

ブログタイトルも改めて再出発です。
それ以外は特に変わっていませんが、もっと頻繁に日記をつけられるようにしていきたいと思います。


iPhoneからの投稿

最近、至極気になる人がいます。


飲食店でバイトしてる子なんですが、


よく絡んでる友人からは、事あるごとに「やめとけ!」と言われます。


ようするに2人がやっていくにはネックになる部分が多いって事なんだけど

(注:相手の子に非になる部分はありません)


好きになっちゃったもんはしょうがないだろう!


そんなわけでバイト先へ週一だけど通う生活が一カ月続いております∑(゚Д゚)



この先どうなるんだろうね


もうちょっと突っ込んだ話は気が向けば書く事にします。

~~朝~~

ママ「のびちゃん!早く起きなさい!休みだからって寝坊はダメよ!」

のび太「うう~ん、おはようドラえもん」

ドラえもん「・・・・・」

のび太「どうしたの?ドラえもん」

ドラえもん「朝起きたら悪魔召喚プログラムっていうのが送られてきてたんだ」

のび太「悪魔召喚プログラム?」

ドラえもん「ほら、これ見て」


「送り主:STEVEN  タイトル:受け取ったすべての人たちへ
 現在、我々人間に深刻な危機が迫っている
 伝説の悪魔たちが闇から目覚めたのだ!
 すぐにも悪魔たちが襲ってくるだろう
 悪魔と闘うために、悪魔のチカラを利用することだ。
 このプログラムがあれば出来るだろう
 勇気あるものが受け取ってくれる事を祈る・・・
 悪魔と闘い、人々を救うために             」


のび太「なんだか気味が悪いね。そういえば僕も気味の悪い夢を見たよ」

ドラえもん「気味の悪い夢?」

のび太「なんだかぼやっとした場所でね、石版に名前を聞かれたり、スネオやジャイアンが変な奴に
つかまってたり、ジャイ子ちゃんが出てきたり」

ドラえもん「ふーん、何かの前ぶれかな?何も起こらなきゃいいけど」

のび太「とりあえず朝ごはん食べようよ!」

ドラえもん「そうだね」


~~リビング~~

ママ「おはよう、のびちゃん。よく眠ってたみたいね。
   パトカーの音があんなに凄かったのに気付かないで寝てるんだから」

のび太「パトカー?ドラえもん知ってた?」

ドラえもん「ぼくも知らないよ」

ママ「のびちゃん、朝ごはん食べたらアーケードのカフェでコーヒー買ってきて。
   パパのお気に入りだから。」

のび太「はぁ~い」

ママ「気をつけて行ってくるのよ。あまり遅くならないようにね」


~~外~~

のび太「なんだか騒々しいね」

ドラえもん「警察官が町中ウロウロしてる」

警官「犯人捜索のため、非常線を張っています。ご協力願います」

のび太「物騒だなぁ、早くコーヒー買って帰ろう」


~~アーケード・カフェ~~

のび太「こんにちは!」

カフェのマスター「いらっしゃい、のび太君。コーヒーはいつものやつだね。
         お金?家に届けてやるから、その時にいただくよ。
         いいって、お得意さんだから」

のび太「なんだ、電話すればいい話じゃないか!ドラえもん早く帰ろう」

のび太「?・・ドラえもん?」

のび太がマスターと話している間、ドラえもんは店内のお客さんに何か尋ねていたようだ

女「駅の南の井の頭公園で殺人事件が起きたの知ってる?ひどかったらしいわよ」

ドラえもん「・・・そうだったんだ。ありがとう!」

のび太「どうしたの?」

ドラえもん「今朝、ママの言ってたパトカーの音って殺人事件らしいよ」

のび太「殺人事件!?」

のび太が驚きの声を上げると、その声に気付いた同級生の子が話かけてきた。

同級女「のび太君、公園で殺されたの同級生らしいの。私、怖いわ」

のび太ドラえもん「・・同級生!?」

同級女「警察が警戒してるから大丈夫だと思うけど、2人とも気をつけてね」

のび太「うん、君も気をつけてね」

ドラえもん「なんだか不吉な雰囲気が漂ってるね」

のび太「怖くなってきた、早く帰ろうドラえもん」


帰ろうとしたその時、客が何か話ながら店に入ってきた

客A「薬局の裏でナイフ持った男が暴れてるらしいぜ」

客B「すぐ近くじゃんか!そんな危険な場所に呼び出すなよ!」

客A「おれだってついさっき聞いたんだ!仕方ないだろ」


ドラえもん「薬局の裏って帰り道じゃないか!」

のび太「そんなぁ、帰れないじゃないか!どこでもドアで帰ろうよ」

ドラえもん「朝から色々おかしすぎる。ちょっと行ってみよう」

のび太「あっ、待ってよ!」


~~アーケード・薬局裏~~

ドラえもん「本当にいた!」

警官「君、持っているナイフを置いて!おとなしくしなさい!」

警察官が説得しているが、男に応じる気配はない

のび太「あわわわわわわ、ナ、ナイフ持ってるよ!」

ドラえもん「のび太君が騒いでどうするのさ。」

2人が言い合っているとそれが目に付いたのか、警官を無視して男が騒ぎ始めた。

男「なんだお前、オレに近づくなぁ!」

のび太「うわぁ!!」

男「うっ、ぐおおおおおあああああ!!」

叫び声を上げた矢先、ナイフを持った男が餓鬼に姿を変え、のび太に飛びかかってきた!

餓鬼「があああああああああ!」

ドラえもん「のび太くんあぶない!ひらりマントッ!!」バッ

ひらりマントで何とか身をかわすと、餓鬼がその勢いのまま遠くへ逃げて行った。

のび太「・・・・・な、何なの?今の?」ガクガク

ドラえもん「・・あれは・・・悪魔・・・・・?」


~~自宅~~

のび太「さっきは怖かった!とりあえず昼寝したいよ」

ドラえもん「こうおかしな事が続くなんて、今朝のプログラムがすごく気になる」

のび太「ただいまー」

ママ「おかえりのびちゃん、どこ行ってたの?男の子は元気なくらいがいいけど・・
   そういえば聞いた?井の頭公園で女の子が殺されたんですって!
   物騒になったわね、安心して出歩けないわ。のびちゃんも気を付けなさいね」

ドラえもん「(言えない!さっきのび太くんが悪魔に襲われたなんて言えない!)」


~~のび太の部屋~~

のび太「はぁ~やっぱり自分の部屋が一番落ち着くよ!もう寝たいから何かあったら起こしてね!」

ドラえもん「あんな目にあったのに、緊張感がないというか実にマイペースなやつだな」

のび太「なんとでも言ってよ、おやすみ・・・」


~~のび太・夢の中~~

のび太「あれ?また今朝見た夢みたいな感じだ」

スネオ「やあのび太、また会ったな」

のび太「あれ、スネオ?」

ジャイアン「よお、のび太!また会っちまったな!」

のび太「ジャイアンまで!?今度は一体何があるんだ?」

まただ。今朝の夢で出てきた2人がまた現れた。
3人で夢の中を歩いていくと、今度はジャイ子ちゃんが!!

ジャイ子「また会えてうれしいわ、のび太さん!
     私はずっとあなたのそばにいるから、忘れないでね・・・」

のび太「(ぼくはちっともうれしくないよ。むしろ寝てる時くらい出てこなくていいのに。
    それにどうせ夢の中だ、もうなにが出てきたって驚かないぞ!)」

でも何だってこの3人がぼくの夢の中に出てくるんだろう?
のび太の頭では、この先の考えが浮かんでくる事はなかった。
当然、この先で起る事も想像すら出来なかった。

ジャイアン「ようのび太、そろそろ先に行こうぜ」

僕らはぼんやりとした夢の中の道を突き進んだ。
そして進んだ先に見つけた部屋の中で、ある光景を目撃する事になった。

その、ある事とは

ジャイアン「なんだ?この気味悪い儀式は?」

地面に描かれた魔法陣の上に、青い衣装を着た3人の男が

スネオ「悪魔でも呼び出すつもりなのかな」

一人の少女を祀り上げていた。

司祭「・・・深きに眠る我が暗黒の王よ、この若き魂を受け取り給え!」

その生贄にされようとしている少女を3人は知っていた。

のび太「・・・助けられないかな?」

ジャイアン「おい!うしろのヤツは剣持ってるぜ!こっちは丸腰だ、無茶だぜ!」

司祭「何者だ!我が儀式を邪魔するのは!」

少女「のび太さん!助けに来てくれたのね!」

のび太「(やっぱりだ!少女は僕たちの事を知っている!)」

少女「のび太さん!早く私の名前を呼んで!」



のび太「しずかちゃん!!」


司祭「なにっ!この少女の名前はしずかなのか?
   そ、その名前は・・・・・・・・・ぐ、ぐわーっ」

のび太がしずかちゃんの名前を叫ぶと、青い衣装を纏った3人の男は跡形もなく消しとんだ!

しずか「ありがとう、のび太さん
    もう少しで生贄にされるところだったわ
    私が生贄にされていたら恐ろしい魔王が呼び出されていたトコだったわ・・・」

スネオ「何だったんだあいつら」

ジャイアン「くそう、次に会ったらギッタギタにしてやる!」

のび太「とにかく助かってよかったよ!帰ろうか、しずかちゃん」

しずか「ごめんなさい。あなたに会えるのはまだ先の事。
    そして一度は別れる定めなの・・・
    いつか私に会いに来て・・・・・・」

のび太「そんな、これは夢の中の話じゃないか!それに毎日学校で会えるんだろ!」


~~再びのび太の部屋~~

ドラえもん「のび太君、そろそろ起きなよ。」

のび太「ふあ~あ、おはようドラえもん」

ドラえもん「まったく、のんびりしてるなぁ」

のび太「いいじゃないか、まったく寝てる間くらいゆっくりさせてほしいね
    ところでドラえもんは何してたの?」

ドラえもん「今朝届いたプログラムを調べてたんだ。この時代じゃあり得ないものなんだけど
      未来のものでもないみたいなんだ。」

のび太「へえ~って、よく分かんないや。で、それは何?」

ドラえもん「このプログラムは悪意のあるものでもないみたいだし、
      でも未来のパソコンとかじゃ使えないみたいだったから
      ちょっと先の未来へ行ってパーツ買ってきて作ってみたんだ」

のび太「ぼくの腕にぴったりだ!」

ドラえもん「キミ用に作ったからね。色々と音痴なのび太君でも使えるように操作は簡単にしといたよ」

のび太「んもうバカにして!でもこれで何が出来るの?」

ドラえもん「まず、ほんやくコンニャクがなくても悪魔と会話が出来る
      そして悪魔をコンピュータの中にしまっておいたり、出したり出来るんだ」

のび太「でも悪魔だとか物騒な話だね」

ドラえもん「もうおかしな世界に足を踏み入れてるのかもしれないよ!
      とにかく、町の中を調べてみようよ」


~~自宅・リビング~~

ママ「おはよう、のびちゃん
   昨夜はどうしたの?うなされて誰かを呼んでたわよ
   たしか女の子の名前・・・しずかちゃんだったような?
   なに赤くなってるの?ウソよ
   お出かけするのなら気をつけて行くのよ!」

のび太「んもうママったら、人の事からかって・・」

ドラえもん「・・・・・」


~~アーケード~~

ドラえもん「ところでさっきの話だけど・・」

のび太「さっきの話?」

ドラえもん「うなされて、しずかちゃんの名前を呼んでたって・・・」

のび太「ドラえもんまで人をからかうつもり?」

ドラえもん「そうじゃない!前の日の夜にも変な夢を見たんだろう?
      それと同時に町でおかしな事が起こるようになった。
      これってただの偶然だと思う?」

のび太「そう言われるとそうだ」

ドラえもん「ひょっとしたら、夢に出てきたみんなにも何かあるのかもしれない」

のび太「じゃあとにかく色々調べてみようよ」


~~アーケード・カフェ~~

のび太「こんにちは、マスター」

マスター「やあのび太君、今日はどうしたの?」

ドラえもん「最近、町が物騒な感じだから情報通のマスターが何か知らないかと思って」

マスター「ああ、公園で殺人事件があったんだってね!びっくりしたよ!
     そのせいで立ち入り禁止になってるんだよね
     まあもうじき解除されるみたいだからホッとするよ
     でもさ、その公園の入り口に変なおじいさんがいるらしいんだ
     僕が知ってるのはその位だね。なんだったらお客さんとかに聞いてみるといいよ」

聞くまでもなく、店内のお客さんの話題はここ最近の物騒な話題ばっかりだ

女性客「新宿の方で何かあったらしくて電車みんな停まってるんだって!どうしよう」

男性客「サバイバルショップの隣が不良の溜まり場になってるらしいから、お前も気をつけろよ!」

少女「オザワって人がしずかの事、探してたわよ。何の用があるのかなぁ・・」


のび太「物騒だ!!」

ドラえもん「しかもしずかちゃんがどうのって・・・」

のび太「公園に寄って、しずかちゃんにも会いに行こう!」


~~井の頭公園・入り口~~

のび太「うわっ、本当に居た!」

ドラえもん「ホームレスじゃないの?」

のび太「でも仙人っぽいよ」

老人「おまえがのび太か?」

のび太「あああ、こ、声かけられちゃったよ」

ドラえもん「キミ、一体なんのためにココに来たのさ・・」

老人「ふむ、君なら大いなるチカラを使いこなせるかもしれんな」

ドラえもん「何を見て言ってるの?」

のび太「失礼な!!」

老人「これこれ、人の話を聞きなさい」

ドラえもん「冗談はともかく、何か知ってそうだね」

老人「ふむ、では気を取り直して
   光と闇 法と混沌
   世界のバランスが崩れようとしておる
   いずれに傾こうと結果は同じじゃ!君ならどうする?
   いずれにせよ、もう引き返すことは出来んからな
   とりあえずチカラを見せてもらおうかのう」

ふわぁ・・・・・・・・・・・・・・


~~のび太の夢の中~~

スネオ「今度は一体なにがあるんだ?」

ジャイアン「マジかよ!昼間っから夢見てるなんて!オレはのび太じゃないぞ!」

のび太「そんな事言われても知らないよ!ボクだってちんぷんかんぷんなんだから」
      
スネオ「どっかの廃ビルみたいだね、ジャイアン」

ジャイアン「気色悪いなあ、とっとと用事済ませて帰るぞ!」

ドラえもん「ボクも夢に入れたみたい!とりあえずさ、上にあがってみようよ!そこからは出られないみたいだし」


5階

のび太ママ「ダメよ!のびちゃん!」

のび太「ママ!?」

のび太ママ「この先は危険なの!みんなもやめて!」

スネオジャイアン「おばさん・・・」

のび太ママ「・・・止めても無駄なのは分かってるのよ
      でも、のびちゃんが居なくなったらママはどうすればいいの・・・」

のび太「ごめんね・・ママ・・・
    ボクには難しい事はよく分かんないけど・・でも何かがおかしくなってるよ!
    こんなボクでも出来る事があるんなら、行くよ!」

ドラえもん「心配しないで、ママさん。
      ボクがきっと、みんなを無事に連れて帰ってくるから」

ジャイアン「オレの事を忘れるなよな!オレはガキ大将なんだ!
      子分を守ってやるのはオレの仕事なんだから何も心配するな!」

スネオ「ボクだって・・・楽しい日常がなくなっちゃうのはイヤだ!」

のび太「みんな・・・・・じゃあ、行こう!」


がちゃっ


怪しい機械がズラリと並ぶ部屋で、怪しい男がなにかの儀式を行なっているようだ
両脇には巫女さんが2人並んで座って、お祓いでもしている様子だ

召喚師「我が同胞よ!今こそ魔界より来たれ!」

一同「魔界だって!?」

召喚師「むむっ、いったいなんの用でここに足を踏み入れたのだ!
    儀式を見たからには生かしては帰さんぞ!」

ジャイアン「ふっざけやがってぇぇぇ!」

その男はまばゆい光とともに悪魔の姿へと変わった!

スネオ「ええ~っ!本物の悪魔!?」

悪魔「お前たちに私は倒せん!!!」

バキィィィィィィ

一同「うわあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」


~~井の頭公園・入り口~~

ドラえもん「あれ?ここは公園?たしか悪魔にやられたはずじゃあ・・・」

老人「ふぉっふぉっ、どうやら今のお前では無理のようじゃ
   さだめならヤツともう一度あいまみえようぞ!心してかかれ」

のび太「もう一度、あの悪魔と・・」ガタガタ

ドラえもん「どうやら本当に世界がおかしくなってるみたいだ
      のび太くん!しずかちゃんの家に急ごう!」


~~しずかちゃん宅・前~~

のび太「あれ?しずかちゃん家に警官が来てる!どうしたのかな?」

警官「ちょっと待て!お前、野比のび太だな!
   逮捕するっ、取り押さえろ!!!」

のび太「ええっ!ちょっとどうなってるの?」

警官「こいつも一緒に取り押さえておけ!」

ドラえもん「もうなにがなにやら・・・」


切れが悪いけど、とりあえずここまで