妖才アイランドへようこそ -4ページ目

妖才アイランドへようこそ

主に趣味の話多目です。BL(漫画、小説、CD)の感想やぬい衣装、ヲタバッグなど手作り作品の製作日記。好きな声優、アニメ、日常の話を書いています。

 

 

映画が好き過ぎて小説の方も買ってしまいまして

とりあえずこの思いを兎に角語りたい

感想をあちこち上げまくりの私…

 

【あらすじ】

高校生の頃からお互いを思いあっていたソウタとカイ

ずっと気持ちを伝えられず大学生の時に突然姿を消したカイ

6年後に異国の地で再会する…

 

ソウタの真っすぐな思いとカイの複雑な思いが

小説ではより細かくて

映画では伝えきれなかっただろうそれぞれの思いや過去の出来事が丁寧に

そして映画のラストのその後も少し書かれていて

「カイが少し救われた」という気持ちになりました

切なさが凄くて私は映画よりもノベライズの方が一層泣けた気がします

映画ではソウタ目線でストーリーが進んでいきますが

小説ではカイ目線でも書かれているので

お互いの気持ちに感情移入しやすかったのもあるでしょう

ソウタとカイの相手を思うが故に臆病になったり遠慮したり

相手が幸せならいいと思う二人を応援せずにはいられない素敵な物語でした

 

切なくて、でもハッピーエンドのBLが好きな方には

是非読んでもらいたい一冊です

 

 

 

 

10月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:76
ナイス数:46

荊の王子荊の王子感想
この作品はいつだったか忘れるくらい前に読んだもので同人誌だったと思うのですが、ARUKU先生の作品一覧を検索したら出てきて喜んで再度電子購入しました。
読了日:10月04日 著者:ARUKU
石榴の花石榴の花感想
この作品も昔読んだ記憶が…。こちらも再度電子購入。ARUKU先生独自の世界観と空気が漂うお話です。
読了日:10月04日 著者:ARUKU
リハーサル (BLIC-BL)リハーサル (BLIC-BL)感想
こちらの短編は読んだ事なかったです。ARUKU先生の切ないワールド。余命幾ばくもない友人…いや恋人、あり得ないが彼が元気な姿を見せお葬式のリハーサルをして欲しいと言う。そして彼を見送り現在まで時は流れる。静かに涙を流してしまう、しかし二人の相手を思う優しさと愛情を感じる素敵なお話でした。
読了日:10月04日 著者:ARUKU
その名前を君は知らない (H&C Comics ihr HertZシリーズ)その名前を君は知らない (H&C Comics ihr HertZシリーズ)感想
タイトルとあらすじを読んで『コレは結構切なそうだな』と思い購入。しかし内容は年下攻め君がグイグイタイプで特に切なくもなかったが、ハッピーエンドで良き。
読了日:10月26日 著者:四宮 和
Season (H&C Comics ihr HertZシリーズ)Season (H&C Comics ihr HertZシリーズ)感想
時代と表紙に惹かれて購入。やや仄暗い世界観ではあるものの切なさと愛の深さも伝わってくるお話でした。ラスト、二人は結ばれたまま幸せになれるのか不安でしたがハッピーエンドで安心しました。
読了日:10月31日 著者:麻生 ミツ晃

読書メーター

 

 

公開初日の今日

この映画を見てきました

 

 

予告などを見て

泣く用ハンカチを持って行き正解でしたが

ギャン泣きしたいのを抑えるのが苦しかったです…

 

【ザクっとあらすじ】

ずっとお互いを思いあっていた二人

誤解や障壁…

思いを伝えることが出来ず月日は過ぎる

大人になった二人がタイで再開

そこからまた物語が始まる

 

切なくてキュンとしてクスっと笑えるところもあり

向井康二さんが歌う挿入歌

主題歌omoinotakeさんのgravityもストーリーを一層ひきたてる素敵な楽曲

それら全てが相まって美しい作品に仕上がっていると

私は感じました