読んだ本の数:5
読んだページ数:1375
ナイス数:46
凛と恋が鳴る (幻冬舎ルチル文庫)の感想何と言っても「結」の存在が素晴らしかった。こんなに可愛い子の頼みなら喜んで引き受けると思ってしまう。主人公と「結」の会話も面白かった。唯、私の好みとしては、主人公の恋が成就し「結」が本来在るべき所に戻るところで終わりにしてほしかったなと思う。
読了日:05月03日 著者:真崎 ひかる
嘘つきな愛の囁き (幻冬舎ルチル文庫)の感想本を手に取りあらすじだけで購入したものですが、なかなかに面白く一気読みでした。主人公達のキャラも好みで良かったのですが、途中で柚木のネタバラシは望まなかったなと個人的には思うのです。最後にネタバラシしてほしかった…。しかし、全体的には好みのお話でした。
読了日:05月04日 著者:杉原 朱紀
あの頃、僕らは三人でいた (キャラ文庫)の感想なかなかな三角関係で思いも重い。これはどうやって収拾をつけたらいいのか分からない。なるほどやはりそこに落ち着いたのか…。私には主人公の気持ちを理解することは難しいけど、これで丸く収まったのなら良いのだろう。
読了日:05月05日 著者:愁堂れな
ぎこちない誘惑 (幻冬舎ルチル文庫)の感想薄幸の健気な青年が主人公のお話。彼の両親と兄には嫌悪感。でもそれらがスパイスとなって慎くんには絶対幸せになって欲しいとサクサク読み進めアッという間に読破。何だかんだ有りつつもハッピーエンドで良かった。
読了日:05月09日 著者:椎崎 夕
スペアの恋 (幻冬舎ルチル文庫)の感想結構私好みのお話でした。不憫な主人公でしたが素敵な親子に巡りあえて良かったです。しかし前の恋人の伸也…最低でした。スピンの方を先に読んでしまったのですが楽しめました。
読了日:05月23日 著者:椎崎 夕
読書メーター





