1月の読書メーター読んだ本の数:5
読んだページ数:513
ナイス数:66
君に染まる町の色 (ディアプラス・コミックス)の
感想幼なじみに思いを寄せるも伝える事ができずに高校卒業間近、進路が分かれる事をきっかけに二人の恋が進展し始める。とてもピュアでキュンなストーリーは私の好みでした。由之くんはともかく千羽くんは少々鈍くてイラッとするところもありましたがハッピーエンドなのでもう何も言うまいw。良かったです。もう1つの短編『籠の中の恋の歌』は攻めの性格がちょっと苦手なタイプかな。
読了日:01月01日 著者:
梅田 みそ
美作くんと迷える子豚 (ディアプラス・コミックス)の
感想『後ろの席の加藤くん』を読んで美作くんが気になりこちらも購入しましたが、予想以上に私好みのお話でした。主人公の佐藤くんはとても良い子でおデブになったきっかけや、それ以降恋はしないという決心が切なくてホント好き!こっちのカプの方が断然好きです!佐藤くんはどこまでも可愛くて癒されました。
読了日:01月04日 著者:
梅田 みそ
大正異能恋奇譚 ~塔ヶ崎家ご当主様の秘密~ (シャレード文庫)の
感想異能、大正時代、私の好きな設定で読みたかった作品。住み込みで使用人として働く主人公が菜園の異変に気付いた後日、主の奇行を目にする。そして些細なハプニングからストーリーが展開するのですが、この始まり方が私は好み。不思議な能力が何なのか、それが分かって後にその力を使って屋敷で起きかけていた事件を未然に防ぐなどの話が面白かった。主人公達のキャラも凄く良かった。使用人仲間の綾部さんが気になる。
読了日:01月08日 著者:
海野 幸
俺の知らない俺の恋 (キャラ文庫)の
感想久しぶりに火崎先生の本を読みましたが期待を裏切られる事はなかったです。謎ばかりから始まる設定も記憶喪失もドキドキワクワクで私の好み。記憶が戻ってから当て馬が登場するのも良かった。その森川さんと富沢さんの事も凄く気になるのですが…
読了日:01月10日 著者:
火崎 勇
百年でただ一度だけ恋した (バーズコミックス ルチルコレクション)の
感想大好きなARUKU先生の新作。貧困と色々なしがらみの中、好きでもない相手と結婚をしようとしている主人公。そんな中、同僚から出会い系アプリを薦められ興味本位からかログインしてしまい、そこから同性との恋に走るのですが…。今回も先生独特の世界を楽しませて頂きました。アプリ内の世界観はほんわかしていて凄く好き!ラストの宮尾くん視点のお話でよりストーリーが分かりやすくなっていて良かったなと思いました。
読了日:01月27日 著者:
ARUKU読書メーター