12月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:691
ナイス数:57
真夏のサイレン (B's-LOVEY COMICS)の感想
物語の最初から何やら不穏な展開…でサンプルを読んでみたらその後が気になり購入。現在と過去の話がちょっとごちゃごちゃしてる感じはしたが全体的には面白かったと思う。ラストも悲しいままで終わらなかったのは好ましかった。
読了日:12月01日 著者:櫻川なろ
またたきの青をたどって (gateauコミックス)の感想
高校生の時に突然倒れ意識不明になった想い人。数年後に目覚めた彼と再会し教師と生徒という立場 は違えども、あの頃をやり直す2人。ピュアでキュンなストーリーなのですが、立場的にどうなの?とかそもそもどういう病気で倒れたの?その病気も全快したと考えて大丈夫なの?など最後までバッド展開があるのではないかとヒヤヒヤさせられましたがハッピーエンドで良かったです。
読了日:12月07日 著者:小井湖 イコ
彼らをたどる物語 (BABY コミックス)の感想
娘に勧められて購入したこの本。素晴らしく私好みで良かったです。メインのBLカプをその時その時の周りにいる女子の目線からストーリーが展開していきます。時系列は前後したりしますが、出会った小学生時代、お互いの思いが恋に変わった事に気付き距離を取った中学時代、隠れてひっそりと付き合った高校時代、そして大学時代を経て、社会人になって一大決心をする。BLと言うより彼らや彼らを見守る女子達の人間ドラマを見ているようで何だか暖かい気持ちになり、小さな幸せに感動しました。素敵な作品をありがとう!
読了日:12月08日 著者:チョコドーナツ
片思い×片思い (GUSH COMICS)
読了日:12月10日 著者:上田 にく
忘却ノスタルジー (アンダルシュCOMICS)の感想
めっちゃ良かった!何だろう、この感じ。好きになった相手の事を忘れてしまう奇病により苦悩する男子高校生達の物語。最初その奇病っていうのが有り得な過ぎて感情移入できるかな?と思いましたが全然大丈夫でした。それどころか感情移入しまくりで切な過ぎました。ラストまで病気が完治する事はなかったものの、2人の関係がとても穏やかなものになり一応ハッピーエンド。私としてはその後の2人のお話も読んでみたいですね。
読了日:12月11日 著者:
読書メーター
【ぬい劇場】千家様の誕生日
京一郎「よいしょ、よいしょ」
怜「京一郎くん、ほら花束」
京一郎「ありがとうございます。藍丸さん、まだ大丈夫ですか?」
藍丸「あ~大丈夫じゃねぇなぁ、もう来ちまった…」
伊織「お前達、何をしている?」
京一郎「伊織!贈り物になって驚かせようとしてたのに…」
サプライズ失敗するも可愛い京一郎くんでした
【ぬい劇場】クリスマスプレゼント
怜「おや、千家が京一郎くんにプレゼントかい。今どき子供でも喜ばないだろう菓子入りサンタブーツとは…センスがないねぇ」
藍丸「俺は喜ぶけどな」
伊織「京一郎、お前にこれをやる」
京一郎「えっ、あなたからの贈り物ですか?嬉しいです!ありがとうございます!」
千家さまからのプレゼントなら何でも嬉しい京一郎くんでした
今年購入したBLドラマの円盤の中で私が最も気に入ったのは
今年購入したBLドラマCDの中で私が最も気に入ったのは
今年購入したBLコミックの中で私が最も気に入ったのは
どの作品にも共通して言えるのは純愛で胸がキュンとするストーリー
最近の自分の好みにピッタリくる作品なのです
これらで癒される毎日です
それでは皆様良いお年をお迎え下さい








