ヴェローナ空港からタクシーで今回滞在する


ホテルマルティーノへ。空港から10分くらい。


安かったし、ヴェローナ駅に近いのでここにしました。


息子の住むトレントはこのヴェローナから電車で早くて51分。


すぐにでも行きたかったけど、まだ連絡取れてないし、


着いたのが10時半だったので、荷物を預け、ヴェローナの町に行ってみる。


ホテルの前に川が流れていて、鳥のきれいな鳴き声が響いている


なかなか良い場所。


最初に目に入って、写真を撮ったのがカステルヴェッキオ(市立美術館)




さすがイタリア。古い建築物や城壁が残されている。


ヴェローナは街自体が世界遺産。


芸術家の活躍の場だったらしい。建築家も芸術家なんだろうな~


そして、ロメオとジュリエッタの街としても有名だね。


小学生低学年の時、確か英国ロイヤルバレエの来日公演で観たけど、


あの結末が衝撃的過ぎて、しばらく立ち直れなかった。笑



古代ローマ時代の名残アレーナに到着。


前のプラ広場にはたくさんの人がいて、


この日は何かの日で休日だったらしい。


プラ広場にはリストランテとバールがズラッと。


全部オープンテラスになってる。






しばらくフラフラ歩いてから、


遅めのランチ。


30年前に一度だけイタリアに来たことがあって、


その時はパスタがほんと美味しくて感激したけど、


最近は日本も美味しいイタリアンのお店がたくさんあるから、


そんなに変わらないのかなって思ったけど、


やっぱり違う!


パスタの触感が違う~


水が違うからかな。




それにしても量が多い・・・



こちらは夜の21時くらいまで明るい。

そして日本より暑い!!日差しは強いし!



暑いのキライな私。大丈夫かしら・・・



っで、息子だけど、夜になっても連絡来ない。 


LINEは既読にならないし、


もしかしたら、このまま会えない気がしてきたら、


連絡きたのが、23:00。


ロータリーの活動でフリウリという町に行ってたらしい。


次の日に半ば強引に学校が終わってから会う約束をして、


やっと、ゆっくりベットへ・・・・・zzz

イタリアのトレントという町に留学している息子に会うため、


北イタリアに向け出発。


娘の時には行かれず、いつか行きたいと思ってもなかなか


行かれないから、思い切って行くことにしました。


特に息子はほとんど連絡来ないし、連絡来ても用件だけ。


どんなところなのか、学校で何をしているのか、


ホストファミリーはどんな方とかちっともわからない。



一応、行くよ~って連絡しても忙しいらしく、


「本当に来るのー?来てもあまり会えないよー」だって。



次男を夫と母に託し、多少の不安をかかえながら、出発。


羽田発のエアフランスが安かったので、


パリ経由でヴェローナへ。


久しぶりだから、離陸もちょっと緊張したけど、


隣に人がいなかったので、ゆったり快適な空の旅。



早朝にパリに着き、3時間待ち。


コーヒーの香りが心地よい。


シャルルドゴール空港のトイレがきれいな色で思わず


写真撮っちゃった。





っで、歩いて飛行機に乗る。





というわけで、出発から2日目にヴェローナへ到着。


北イタリアの旅の始まりです。





大好きな飯田譲治監督の「アイアングランマ」の


最終回を少し遅れて観た。


もう、何ていうかあの独特な世界観がたまらない!


いつも飯田氏の作品について書こうと思うと


いろいろな事が溢れ出てくるから、まとまらない!笑


キャスティングも主題歌もあの映像も他にはないし、


癖になるというか、映像の中に入ってしまいたい気持ちになる。

キャストもメインの人たちはもちろん、脇役の人たちがほんとおもしろい。


どこにでもいそうでそうじゃない。


何ていうか、人間の怖さを持った人たち。


でも不思議とだんだん愛着が湧いてくる。


主題歌も聴けば聴くほど心地よくなる。


それに、加藤晴彦と室井滋のやりとりなんて、


「アナザヘブン」の幕田とあけみじゃんって


うれしくなった!


そもそも、七味は幕田なんじゃないかと思ったし。


ところどころに、飯田監督のセンスが光るし、


ワクワクしながら見ちゃいました。


関係ないけど、5話6話に私と同じ名前の役の人が出てくるだけで


うれしくなった私。笑


ただ、FBで募集してたライブのエキストラに参加できなかったのは後悔。


そんな気はしたけど、やっぱりRIZEだし。

まあ、それは仕方ないとして、とにかく、どっぷり飯田ワールドにつかりました。


そして、やはり、一番は所々に監督のメッセージが折り込まれていること。

心にグサッてくる。泣けるんだよね~


ここで泣くかってところで。笑


そして思う。


やっぱり、飯田譲治作品が何より一番好き!











シーナが亡くなった。


しばらくライブへ行ってなかったけど、ショックだった。


日本の女性のアーティストって、あまり興味なかったけど、シーナは特別。


存在感はメチャクチャあるのにどこか控えめな感じで、カッコ良かったなあ~


またあのハスキーな声が聴きたい。


昨年の橋本潤の追悼イベントが最後だったのかな。


友達は行ったっていうのを聞いて、心の底からうらやましいし、


行きたいライブはためらわずに行こうと思った。


レモンティーを聴きたい・・・



もうすぐ、ストーンズが来日。


この日をどれだけ待ったことか・・・


昨年のフィルムコンサートは泣けた


年はとっても変わらないというか進化しているから・・・


まだまだ転がり続けてるんだね。


キースが常に満足したことはないと歌詞のとおりの事を


言ってたけど、だから進化していくのかもね。


いろんなことをやってきた不良ロックンローラーが


他のどのバンドより一番続いてるんだもんね。


かっこいいよ!!


あんな70歳になりたい!


私あんな70歳になる!




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