右脳で描いたらFace to factだった ”脳の右側で描け” B・エドワーズ著 一応全部読みました。 一週間かけてちびちび読んだので確実には身につかなかったのですが、描画の本としては初心者でもとっつきやすく、なかなか秀逸な本でした。とくに右脳を使って現実を見なさいと再三警告していますので、リアリティを求めるには良いと思います。 落書き帖にはいっぱい実写ライクな絵を描きましたが、残念ながら芸術すぎてアップできません。同時期に描いた、左脳の邪念が混じった上図でご勘弁ください。
影を追加した線画 バルス!!・・・は参加できませんでしたorz 代わりにこんな者を描いていました。まだ線画が完成ではありませんが(眉毛とかない)、形になったので上げておきます。 今回は 鉛筆→ミリペン→saiで修正 という工程。 鉛筆とミリペンで数十分で描けたおかげで、Saiは普段より少な目の修正で、線画を作ることができました。(丁寧・うまいかどうかは別として)。ぐうたら絵描きとしてはこの方法はなかなかいいかもしれません。 描いた動機は某ハウスっぽい曲がツボだったから。まあ人間そんなもんですね。