勉強したいって言ってたけど、学校は春休みでお休み中
ついに予備校にまで行き始めました
今日も、小テストを受けに予備校に行きました!
最近は、何もない日は予備校に行ってるけど、
たまには休む日を作れるようになってきたみたい。
頑張りすぎて、息切れしないでほしいなぁ
最近不登校ってなんだろうって考えることが多くなっている
厚労省によると精神疾患で通院している患者数は
過去15年で約224万人から約420万人に増加
約165万人増加しているのだそう
それを見れば、学校不適応で不登校になる子供が増えるのも
相関関係があるとみる方が自然です
つまり、不登校は親が悪いのでも、子供が悪いのでも、先生が悪いのでもなく
社会的な現象ととらえるのが普通なのではないでしょうか
そんな中で、職場環境はセクハラ、パワハラ、ライフバランスなど
働く環境の整備が進んでいる
学校はどうか
先生の職場環境を改善課題とされているが、
子どもの学校生活環境は改善されているのでしょうか
そこが、問題なような気がする
また、従業員が精神疾患にかかれば、休職を申し出るし、会社は承諾する
無理に出社しろとは言わない
でも、学校では、不登校になっても先生は、学校に来るように
電話をかけてきたり、自分がなんとかすれば
学校に来れるようになると思っている
不登校生は、さっさと精神科の診断をもらえばいいのかもしれない
精神的に追い詰められて学校に行けなくなっていることは、間違いないのだから
そして、登校をドクターストップしてくれればいいのにな~
副作用の強い薬はいらないけどね
そうすれば、精神的に追い詰められている人に、学校来い!は拷問だし、
みんなが待ってるよ!は、余計に重いし、
行事も寄せ書きも、押し付けでしかないことが理解できるのでは
さっさと診断を受けて、子供本人、親、先生も了解のもと、子供を休ませれば
2次障害は軽減されると思う
みんなが納得して子供を休ませれば、もっと心穏やかに回復を待てると思う
そうすれば、学校も親も子供を精神的に追い詰めるようなことを避けるように
なって、多様性を受け入れられるようになると思う
そうすれば、回復はもっと短期間になるでしょう
不登校って、休職と同じ
きっとそういうことなんだろう