今朝は、1限目の授業に出席すると、

8時過ぎに家を出た娘

 

午前中に授業が終了したので、13時には帰宅

 

 

お弁当を食べて、さらにラーメンを食べたあと、

何か暗ーい雰囲気で、私の顔をちらちらみている

 

 

母「何かあった?嫌なこととか。」

 

 

しばらく無言でしばらくたったら、突然にやーって笑って、

娘「私には母がいるんだなーって思った(笑)」

 

 

母「そう思って、にやってしたの」

 

 

娘「母やな~って。こんな母でよかったわ~」

 

 

母「あははは~。それはよかった」

 「でも、さっきは何か嫌なこと考えてた?」

 

 

娘「ただ、塾行きたくないな~って不安

 

母「そっか」

 

 

娘「もうそろそろいかなきゃなーって思うし、

  今週の予定決めてねって先生から言われてるけど、

  やってないから」

 

母「そうなんや」

 

 

娘「ま、嫌やったら行かなくていいか。また、行きたくなったら行こう!」

 

 

母「一人で解決してる」

 

 

娘「私はやれって言われたら、絶対やらないから。

  今まで、絶対やってやらないって、してきたから。

  そうやってきた(不登校してきた)から、犬もゲットしたし。

  だから私の勝ち。それで、ママとも仲良くなった」

 

母「そうやったんや。そんなん初めて聞いたやん。

  でも、結構しんどかったやん」

 

娘「まあ、でも、いいやん」

 

 

母「今、仲良くなったし、文句言われなくなったから、結果よかったってこと?」

 

 

娘「そう。そもそもコントロールしてくるのがやばいし。」

 

 

母「まぁ、そうやね。今ならわかるわ。

  自分の人生は自分のものやしね。

 (あんなにお互い辛い想いしてきたけど)今、そうやって思えてるんならいいね。」

 

 

娘「うん。ふふふ」

 

 

という会話をしました。

 

 

いや~びっくりしたー。

 

 

おい!ふざけんな!って言ってしまいそうにもなったけど、

 

 

これが思春期

 

 

私は、死にそうなくらい辛かったけど、

娘も死にそうなくらい辛かったよね。

 

 

こんなに早く笑い飛ばせたなんて、

よかったとしか言いようがない。

 

 

塾に行くか行かないかなんて、どっちでもいい。

自分が困れば行くだろうし、困らなければ行かなくていい。

 

 

こじらせ続けないでよかった。