昨晩、高2の娘の一言で気づきがありました

 

「親って子供のこと、すごい血のつながりで見てるよね。

だから子供の事特別に思ってるけど、私はそんなに血のつながりって

思ったことないわー」

 

最初はよく理解できなくて、私に文句言ってるの?って

思ったけど、

 

子どもは親を血のつながりでは見ていないらしい

 

親は血のつながりをもって唯一無二の存在として子供を見ている

だから、自分の子は必死に育てられる

 

でも、子供から見た親は、唯一無二の存在とか、絶対に変えられない人

ではない

 

当たり前だけど、子供にとって親は、自分の命に代えても守りたい存在

とまではいかない。

 

 

特別ではあるけれど、家族の一人とか、大人の一人くらいな存在。

つまり、私にとっての旦那かそれ以下ってこと

 

旦那の優しさが足りなかったり、ガミガミうるさく言われたり、

自分のやることなすこと決められたら、私もめちゃくちゃ腹立つーって

 

 

こんな大変な思いして育ててきたのに、その態度はなんだーっとか

すぐになりますけど、そもそもそこら辺の温度差があるので、

親が言いそうな言葉が子供に響かないのは当たり前かなって

 

 

子どもが親を信頼するのは当たり前ではないということ。

 

子どもから信頼されて、頼りにされる言動と包容力が試されているのだと、

改めて気づきました