福岡、長崎二拠点暮らし日記 -127ページ目

福岡、長崎二拠点暮らし日記

現在、福岡と長崎の二拠点暮らし中。
両地の記録と旅行備忘録です。
現在、タイ旅行リピーターに
なってます。

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎秋🍂ドラマ⭐︎⭐︎⭐︎


TBS日曜ドラマ

『ダイヤモンドの眠る海』



今や長崎の炭坑街の廃墟となってる

閉山前の1955年の軍艦島と、

現代の東京と

行き来するストーリー

神木隆之介さんが、真面目な青年とホストの

二役。好演照れ


故郷の長崎市の街並みが

写し出されて嬉しかったおねがい


私が学生の時は炭坑は既に

閉山が相次いでた。

炭坑の島々も長崎市からは船でしか行けず

遠い存在。


軍艦島(端島)は行った事ない。

近いから、いつでも行けると思ってるから

なかなか行かないもんですね。

はたまた

長崎の島々には橋が渡ってる所しか

行った事がない_φ( ̄ー ̄ )

海を渡るなら海外に行く✈️と思って

きたもので💦




ある炭坑の島から船通学してた

同級生を思い出す。

海が荒れると運休で学校休めるのが

羨ましかった。


  スーパー銭湯♨️に久しぶりに行きました



高度成長期と今の日本を行き来して、

このドラマから

何のメッセージを受け取るのだろう?

宮本信子さん演じる、謎の婦人が

何を発するのか楽しみ😊



『日本の国力が落ちてる』と今の若い人に

言っても、ある程度成熟された国に生まれて

育った人達に通じる言葉なんだろうか?

政見放送で『昭和30.40年時代のように

将来に夢を持てた日本を取り戻そう』と

どっかの政党が話していた。

あの時代を知ってるのはもうリタイヤして

るか、定年間際、、泣き笑い

私のように懐かし憂うしか出来ん



親世代がホワイトサラリーマンが

少なく、自営業や漁師、大工、職工が

多かった長崎の子供時代でした。

(親の職業まで分かる学級連絡網w)

戦争中には自由を奪われた親達は

子供には好きな事をさせたい、

豊かな生活をと

頑張って働いてた、、。




真っ黒になって働くドラマの炭坑夫を

見ながら、

昭和に戻りたいとは思わないが、

将来の夢を描いてた時の気持ちが

少しよみがえってきたウインク

(炭坑夫の斎藤工さんがイケすぎるチュー



来週は選挙開票番組でドラマはお休み。


 期日前投票、票入れたい人いないが行ってきた。


次回放送が楽しみ〜爆笑