⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎秋🍂ドラマ⭐︎⭐︎⭐︎
TBS日曜ドラマ
『ダイヤモンドの眠る海』
今や長崎の炭坑街の廃墟となってる
閉山前の1955年の軍艦島と、
現代の東京と
行き来するストーリー
神木隆之介さんが、真面目な青年とホストの
二役。好演![]()
故郷の長崎市の街並みが
写し出されて嬉しかった![]()
私が学生の時は炭坑は既に
閉山が相次いでた。
炭坑の島々も長崎市からは船でしか行けず
遠い存在。
軍艦島(端島)は行った事ない。
近いから、いつでも行けると思ってるから
なかなか行かないもんですね。
はたまた
長崎の島々には橋が渡ってる所しか
行った事がない_φ( ̄ー ̄ )
海を渡るなら海外に行く✈️と思って
きたもので💦
ある炭坑の島から船通学してた
同級生を思い出す。
海が荒れると運休で学校休めるのが
羨ましかった。
スーパー銭湯♨️に久しぶりに行きました
高度成長期と今の日本を行き来して、
このドラマから
何のメッセージを受け取るのだろう?
宮本信子さん演じる、謎の婦人が
何を発するのか楽しみ😊
『日本の国力が落ちてる』と今の若い人に
言っても、ある程度成熟された国に生まれて
育った人達に通じる言葉なんだろうか?
政見放送で『昭和30.40年時代のように
将来に夢を持てた日本を取り戻そう』と
どっかの政党が話していた。
あの時代を知ってるのはもうリタイヤして
るか、定年間際、、![]()
私のように懐かし憂うしか出来ん
親世代がホワイトサラリーマンが
少なく、自営業や漁師、大工、職工が
多かった長崎の子供時代でした。
(親の職業まで分かる学級連絡網w)
戦争中には自由を奪われた親達は
子供には好きな事をさせたい、
豊かな生活をと
頑張って働いてた、、。
真っ黒になって働くドラマの炭坑夫を
見ながら、
昭和に戻りたいとは思わないが、
将来の夢を描いてた時の気持ちが
少しよみがえってきた![]()
(炭坑夫の斎藤工さんがイケすぎる
)
来週は選挙開票番組でドラマはお休み。
期日前投票、票入れたい人いないが行ってきた。
次回放送が楽しみ〜![]()


