こんにちは。
HSP繊細な人の やわらかこころを育てる マインドファーマー
HSPセラピストひろこです。
今日から9月ですね。
今年はコロナウイルスの影響で夏休みが短縮になって、新学期がもうすでに始まっているんですよね。
過去のアメブロ記事を見ていて、かつて子供が不登校で 親子ともに心がもがいていたときの記事が出てきました。
その子供も、すでに高校三年生です。今は淡々と学校に通っています。
あっという間でしたが、不登校時代は毎日がしんどかったです。
『 なぜ学校に行かない!学校に行けない! 』
どなったり、おだてたり、探ってみたり、、思い出すたびに こころがきゅんと切なくなります。
不登校は結局中学三年間続きました。
過ぎ去ってみて、子どもも
「どうして不登校になったのかわからない。おかしかった。どうかしてたんだな。」
と言ってます。
いじめや先輩後輩の上下関係、学校が合わないとか不登校の理由はいろいろありましたが
今はそんな風に言えるようになってよかったです。
わたしも更年期と重なってイライラしていたのもあったけれど、
「 子どもっていうのはこうでなきゃいけない。」
「 こうあるべきだ。」
って、その子の個性、その子自身を見るんじゃなくて、
世間の体裁 とか、普通はこうあるべきっていう
姿の見えない普通ってものにこだわっていたのかもしれないです。
でも、不登校があったから、子どもの気持ちにしっかりと寄り添えたし、
子どもの自立、精神的な自立にもなったと、過ぎ去った今は思えます。
新学期が始まって、お子さんの不登校の症状が出てくる方もいるかもしれません。
お子さんもつらくてたまらないと思います。
子どもの不登校をお母さんも 周りからも責められたリ、自分を責めてしまうことが多いと思います。
最後はお母さんが子どものいのちを守る、見守ること
そのことだけができたら、あとはもうその子の歩む人生なんだ
と腹をくくるときが来ると思います。
ちょっと大げさだけれども
『 いのち を守ること優先する 』
これだけで十分です。
毎日いろんなことがありますが、今日も生きてる。
今日もありがとうございます。
HSP繊細な人が その気質を活かして、しあわせにすごせますように☆