クラブに入ろうとすると、受付でIDチェックをしているやつに止められた。
パスポートを見せて、何で入れないんだ!?と粘ると、そいつもあきらめたようでようやく中に入れてくれた。
中に入ると。。。。全員黒人やん!!
猛烈なアウェイ感を感じつつ、軽く踊りながら周りを見渡してみると、
ダンサーらしきやつは一人もいない。
皆身内同士で、New Year カウントダウンを楽しみにきているようだった。
そんな様子を眺めつつ一人で軽く踊っていると、
黒人の女の子4人組が
いきなり周りを囲んで一緒に踊ってきた!!
しかも4方を囲んでケツをこすりつけてきた!!
なんだこれはぁ~~と思いつつ、
シャイボーイでしかもシラフだった私はとりあえずこの女の子達を避けた。。。
「いやでもすっごいいい経験したな~」と思っていた矢先、その光景を見ていた黒人の男が喧嘩を売ってきた。
正に「天国と地獄」
何を言っているのかわからないが、
俺の胸ぐらをつかんではファイティングポーズを取るというジェスチャーを繰り返している。
自分は「何言ってるんだよ!!」と言い返すしかなかったが、
相手がこのジェスチャーを1分くらい繰り返してきたので
これはまじでやばいと思った。
何が何でも喧嘩はしたくなかった私は、
この状況で何故かロボットダンスを繰り出した。
すると相手は、何だコイツは?みたいな顔をして去っていった。。。
正に「芸は身を助ける」
速攻でクラブを脱出し、飯でも食って帰ろうと思ってレストランに入ってホットケーキを注文。
待ってる間、店に浮浪者みたいなやつが入ってきて、
店のカウンターに向かって金を恵むよう要求している。
店はかなり強気な態度で追い返していた。。
しかも頼んでいたホットケーキが、
絶対食いきられへんやろってくらい特大サイズでしかも3枚も来たし。。。
正にアメリカを感じた一日でした。。

