国立劇場十月歌舞伎公演
『京乱噂鉤爪(きょうをみだすうわさのかぎづめ)』を観ました

江戸川乱歩の『人間豹』が原作で、
昨年の『江戸宵闇妖鉤爪』の続編です。
そういえば前回、人間豹こと恩田が
明智小五郎に『また会おう!』って
言ってたのを思い出しました

続編はもう決まっていたのかも。。。
今回は幕末の京都に人間豹が現れるという話で、
時代背景を無理矢理からめたストーリーでしたが、
分かりやすくておもしろかったです(笑)
明智小五郎が元人形師というのは
ちょっと強引ですが…

人形役の梅丸がとってもキレイでした

染五郎の宙乗りすごかったです

宙乗りしながら前へ後ろへぐるんぐるん回ってました

迫力満点です

もう一役の大子の方もオチ的なキャラで
ブサかわいくて笑えました

-人間豹の最後-ってサブタイトルだったし
もう続編はないですかね…

『京乱噂鉤爪』
人間豹の最期~市川染五郎宙乗り相勤め申し候
松 本 幸四郎
市 川 染五郎
中 村 翫 雀
市 川 高麗蔵
松 本 錦 吾
澤 村 鐵之助
中 村 歌 江
中 村 松 江
中 村 梅 玉
3F2500
『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』を観ました
in 新宿ピカデリー
XーMENシリーズは大好きなので、
かなり期待してましたが、
期待以上のおもしろさでした
オープニングでウルヴァリンが
南北戦争からベトナム戦争まで経験してる映像が
サラっと流れるんですが、ウルヴァリンは
治癒能力がある=死なないって事に
初めて気付かされました(笑)って事は何歳なんだろ
ストーリーは原題のとおり、
彼がウルヴァリンになる起源が描かれていて
昔の記憶がない理由とか、なんかせつない話でした。
とはいえ、ちょこちょこ笑えるシーンが出てきたりします。
全裸で全力疾走は必見です(笑)
いろんなミュータントが出てきて
闘うシーンは迫力満点
ミュータント&サイキック好きとしては
かなりテンション上がりました
いかにも続くよって終わり方だったので、
次回作が待ち遠しいです
ヒュー・ジャックマンは男前っぷり全開です
『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』
X-MEN ORIGINS: WOLVERINE
http://movies.foxjapan.com/wolverine/

1000

in 新宿ピカデリー
XーMENシリーズは大好きなので、
かなり期待してましたが、
期待以上のおもしろさでした

オープニングでウルヴァリンが
南北戦争からベトナム戦争まで経験してる映像が
サラっと流れるんですが、ウルヴァリンは
治癒能力がある=死なないって事に
初めて気付かされました(笑)って事は何歳なんだろ

ストーリーは原題のとおり、
彼がウルヴァリンになる起源が描かれていて
昔の記憶がない理由とか、なんかせつない話でした。
とはいえ、ちょこちょこ笑えるシーンが出てきたりします。
全裸で全力疾走は必見です(笑)

いろんなミュータントが出てきて
闘うシーンは迫力満点

ミュータント&サイキック好きとしては
かなりテンション上がりました

いかにも続くよって終わり方だったので、
次回作が待ち遠しいです

ヒュー・ジャックマンは男前っぷり全開です

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』
X-MEN ORIGINS: WOLVERINE
http://movies.foxjapan.com/wolverine/

1000
ハロウィンの季節

ポンパドウルの『ハロウィンパイ』252円也。
もちろん中はかぼちゃペーストです。
カワイイので思わず買ってしまい、
味はあんまり期待してなかったんですが、
かぼちゃペーストがしっとりしてておいしかったです

でもハロウィンって、あんまりなじみがないですね。
盛り上がってるのはデパ地下とディズニーリゾート、
そして英会話教室ぐらいでしょうか…



それと…



親友のNちゃんがマトリョーシカをプレゼントしてくれました

宅急便で届いたのですが、
とっても丁寧に何重にも包装されていて、
箱を開ける前から入れ子状態でした(笑)
マトリョーシカの生まれ故郷で作られたものだそうです

中のファミリーもとってもかわいいんです


なんだかこの顔に癒されます

ありがとう。大事にします

『私の中のあなた』の試写会に行きました
in 中野サンプラザ
病気の娘のドナーにするために、
人工授精で妹を作るなんて事が
実際にあるという事がまず衝撃的
涙涙のメロドラマかと思いましたが、
ストーリーは淡々と進んでいき、
奇跡が起こる事もなく
お姉ちゃんは逝ってしまいました…
でも家族ひとりひとりの想いが丁寧に描かれていて、
心温まるとてもいい映画でした

豪華キャストですが、
特に子供達の演技がすばらしいです
アビゲイルちゃんは有名ですが、
海外ドラマ好きの私にとっては、
お兄ちゃん&お姉ちゃんもおなじみなので、
二人ともこんなに上手かったのかと感心したのでした
キャメロンディアスも
いつものコメディエンヌな感じは微塵もなく、
体当たりの演技でハマリ役でした

この監督さんの映画は
重いテーマのストーリーが多いんですが、
どれも心あたたまるいい映画です。
後日『きみに読む物語』を観てまた号泣でした…
『私の中のあなた』My Sister's Keeper
http://watashino.gaga.ne.jp/


in 中野サンプラザ
病気の娘のドナーにするために、
人工授精で妹を作るなんて事が
実際にあるという事がまず衝撃的

涙涙のメロドラマかと思いましたが、
ストーリーは淡々と進んでいき、
奇跡が起こる事もなく
お姉ちゃんは逝ってしまいました…

でも家族ひとりひとりの想いが丁寧に描かれていて、
心温まるとてもいい映画でした


豪華キャストですが、
特に子供達の演技がすばらしいです

アビゲイルちゃんは有名ですが、
海外ドラマ好きの私にとっては、
お兄ちゃん&お姉ちゃんもおなじみなので、
二人ともこんなに上手かったのかと感心したのでした

キャメロンディアスも
いつものコメディエンヌな感じは微塵もなく、
体当たりの演技でハマリ役でした


この監督さんの映画は
重いテーマのストーリーが多いんですが、
どれも心あたたまるいい映画です。
後日『きみに読む物語』を観てまた号泣でした…

『私の中のあなた』My Sister's Keeper
http://watashino.gaga.ne.jp/

吹越満の一人芝居
『フキコシ・ソロアクトライブ』に行きました
in 世田谷パブリックシアター
ここ数年は毎回観に行ってますが、
今回は20周年という事で
過去のネタも観れて楽しかったです
相変わらずの下ネタ満載で、
みんな笑っていいのかどうか迷ってるかんじが
この舞台ならではです(笑)
一緒に観に行った友達が舞台美術を手伝ったので、
終わってから舞台裏に挨拶に行くのに
便乗して連れて行ってもらいました
フキコシさんはお疲れな感じで
ゲッソリしていましたが、
挨拶したらとても穏やかでやさしい人で、
一緒に写真も撮ってくれました
私にとっても今年はスペシャルでした
ありがとうございました
フキコシ・スペシャル・ソロ・アクト・ライブ
『スペシャル』
出演・脚本・演出/吹越 満

5300
『フキコシ・ソロアクトライブ』に行きました

in 世田谷パブリックシアター
ここ数年は毎回観に行ってますが、
今回は20周年という事で
過去のネタも観れて楽しかったです

相変わらずの下ネタ満載で、
みんな笑っていいのかどうか迷ってるかんじが
この舞台ならではです(笑)

一緒に観に行った友達が舞台美術を手伝ったので、
終わってから舞台裏に挨拶に行くのに
便乗して連れて行ってもらいました

フキコシさんはお疲れな感じで
ゲッソリしていましたが、
挨拶したらとても穏やかでやさしい人で、
一緒に写真も撮ってくれました

私にとっても今年はスペシャルでした

ありがとうございました

フキコシ・スペシャル・ソロ・アクト・ライブ
『スペシャル』
出演・脚本・演出/吹越 満

5300
歌舞伎座さよなら公演・九月大歌舞伎
夜の部に行きました
今月は幕見で第三部だけ観ました。
松竹梅湯島掛額(しょうちくばいゆしまのかけがく)
吉祥院お土砂
有名な八百屋お七が出てくるお話。
お七は美しい娘ということですが、
福助のお七はなんだかトロい感じの娘で…
前に菊之助版を観た事があるんですが、
お七がこういうキャラ設定なのか、
福助のお七がこういうかんじなのか
菊之助のお七を思い出せず、
そればかり気になってしまいました(笑)
観客が舞台に乱入したり、
歌舞伎座のスタッフが巻き込まれたりする
演出があったりして、楽しいドタバタ劇でした
櫓のお七
前の幕の続きとは思えないくらいガラッと舞台が変わりました
一番観たかった「人形振り」です
何で急に文楽の人形っぽくなって踊るのかは
よく分かりませんが、すごいです
何度観ても飽きません。
日本初のパントマイムかも(笑)

吉祥院お土砂・櫓のお七
紅屋長兵衛 吉右衛門
八百屋お七 福 助
小姓吉三郎 錦之助
丁稚長太 玉太郎
下女お杉 歌 江
長沼六郎 桂 三
月和上人 由次郎
若党十内 歌 昇
釜屋武兵衛 歌 六
母おたけ 東 蔵
幕600
夜の部に行きました

今月は幕見で第三部だけ観ました。
松竹梅湯島掛額(しょうちくばいゆしまのかけがく)
吉祥院お土砂有名な八百屋お七が出てくるお話。
お七は美しい娘ということですが、
福助のお七はなんだかトロい感じの娘で…

前に菊之助版を観た事があるんですが、
お七がこういうキャラ設定なのか、
福助のお七がこういうかんじなのか
菊之助のお七を思い出せず、
そればかり気になってしまいました(笑)
観客が舞台に乱入したり、
歌舞伎座のスタッフが巻き込まれたりする
演出があったりして、楽しいドタバタ劇でした

櫓のお七前の幕の続きとは思えないくらいガラッと舞台が変わりました

一番観たかった「人形振り」です

何で急に文楽の人形っぽくなって踊るのかは
よく分かりませんが、すごいです

何度観ても飽きません。
日本初のパントマイムかも(笑)

吉祥院お土砂・櫓のお七
紅屋長兵衛 吉右衛門
八百屋お七 福 助
小姓吉三郎 錦之助
丁稚長太 玉太郎
下女お杉 歌 江
長沼六郎 桂 三
月和上人 由次郎
若党十内 歌 昇
釜屋武兵衛 歌 六
母おたけ 東 蔵
幕600
九月文楽公演・第三部を観ました
in 国立劇場・小劇場
天変斯止嵐后晴(テンペストあらしのちはれ)
シェイクスピアの「テンペスト」が
原作の新作文楽だそうで、
原作を知らなくても分かりやすいストーリーでした。
リチャード三世やロミオとジュリエットを
混ぜたような話でした…

シェイクスピアだけに、
妖精が出てきたり、
鳥の踊り子達が出てきたり
何でもありなかんじで(笑)
新作だからなのか、人形遣いの人が
全員黒子の衣装だったので新鮮でした
太夫と三味線も大人数で華やか
最後に阿蘇左衛門がピンスポットで観客に向かって、
「私が国に帰るか、島に残るかは、みなさんが決めてください」
と言って終わりました。。。
みんなと国に帰って、
のんびりと余生を過ごして欲しいなと思います

『天変斯止嵐后晴』
http://www.ntj.jac.go.jp/performance/2789.html

K1-5700

in 国立劇場・小劇場
天変斯止嵐后晴(テンペストあらしのちはれ)シェイクスピアの「テンペスト」が
原作の新作文楽だそうで、
原作を知らなくても分かりやすいストーリーでした。
リチャード三世やロミオとジュリエットを
混ぜたような話でした…


シェイクスピアだけに、
妖精が出てきたり、
鳥の踊り子達が出てきたり
何でもありなかんじで(笑)

新作だからなのか、人形遣いの人が
全員黒子の衣装だったので新鮮でした

太夫と三味線も大人数で華やか

最後に阿蘇左衛門がピンスポットで観客に向かって、
「私が国に帰るか、島に残るかは、みなさんが決めてください」
と言って終わりました。。。
みんなと国に帰って、
のんびりと余生を過ごして欲しいなと思います


『天変斯止嵐后晴』
http://www.ntj.jac.go.jp/performance/2789.html

K1-5700

友達のおすすめでハマった
『侍のプリン』

新宿伊勢丹のプリン・オ・ドールで購入。
481円也。
お店は札幌なので、
都内では期間限定で出店したり、
デパートで時々やってる北海道展で
売ってたりします。
新宿伊勢丹では常時販売してるみたいです

プリンにしてはちょっとお値段お高めですが、
量も多めで食べごたえありです

今どきのとろ~りプリンと違って、
カスタード生地がしっかりしていて濃厚。
カラメルもほろ苦で大人の味です。
先日めざましテレビで紹介してました

有名みたいです。


それと…



友達からもらったロシア旅行のお土産、
スターバックス・ロシアのタンブラー。
カワイイ

マトリョーシカ好きなのでテンション上がりました

そして後ろもかわいいのです


ありがとうございました

『BALLAD 名もなき恋のうた』の試写会に行きました
in 一ツ橋ホール
クレヨンしんちゃんの映画が
元になってるそうなんですが、
真一役の男の子がアニメのしんちゃんと
全然違って、とてもまともでした(笑)
自然な演技でとてもかわいかったです
夏川さんのみさえもハマっててちょっと笑えました。
お父さんは影が薄かった…
ガッキーがカワイイのはもちろんですが、
草なぎくんもハマリ役で、
いい人キャラよりも、任侠ヘルパーのヤクザとか、
戦国武将のようなごっつい役の方が
合ってると思います
大沢たかおとの殺陣のシーンは迫力でした
ラストは予想外だったので、なんで
ってかんじで驚きましたが、
姫が台詞の中で説明してくれました(笑)
お城はミニチュアで、
ほとんどVFXだと聞いて驚きました。
全然違和感なかったです

『BALLAD 名もなき恋のうた』
http://www.ballad-movie.jp/index.html


in 一ツ橋ホール
クレヨンしんちゃんの映画が
元になってるそうなんですが、
真一役の男の子がアニメのしんちゃんと
全然違って、とてもまともでした(笑)
自然な演技でとてもかわいかったです

夏川さんのみさえもハマっててちょっと笑えました。
お父さんは影が薄かった…

ガッキーがカワイイのはもちろんですが、
草なぎくんもハマリ役で、
いい人キャラよりも、任侠ヘルパーのヤクザとか、
戦国武将のようなごっつい役の方が
合ってると思います

大沢たかおとの殺陣のシーンは迫力でした

ラストは予想外だったので、なんで

ってかんじで驚きましたが、
姫が台詞の中で説明してくれました(笑)
お城はミニチュアで、
ほとんどVFXだと聞いて驚きました。
全然違和感なかったです


『BALLAD 名もなき恋のうた』
http://www.ballad-movie.jp/index.html



