最近、保育園に入れなくて、ガソリーヌ山尾志桜里議員が自作自演で、「日本死ね」と有名な言葉を作り出してましたね。
保育園に、入れない、待機児童は日本全国、特に都市部に多いです。
私は、女性の社会進出は大いに勧めるべきだと思います。しかし、そこに、差別があってはいけないと思います。
女性の地位が低いと叫ばれ続けて、かれこれ何年もの月日が立ちました。社会全体とは言いませんがそれなりに男女平等がなってきたのではないでしょうか。
そこで、私が不思議に思うのが、男尊女卑を叫んで、女性の人権を叫んできた方々がなぜ男卑女尊の社会はよしとするのでしょうか?
女性専用車両の有用性の問題一つ
男性保育士の問題一つ
今の社会は男性が有利なところもありますが、各所でいき過ぎた女尊があるのではないでしょうか。
じゃあ、男性も声をあげれば言いといいますが、女性の立場が強くなりすぎて、批判される事を恐れて声をあげられないのではないのではと思います。
かつて、女性が同じ立場であったようにです。
完全なる平等は難しいでしょう。
しかし、問題が発生している、今、男性保育士の許容を社会が許容していくべきではないですか?
男性保育士がいることによって、起こる問題もあるでしょう。
女児の裸を男性保育士に見られたくないと言う人もいるでしょう。
しかし、人権を訴える全ての人に言いたいのは、自分が嫌なので、嫌ではなく。社会的に問題が発生しているとき、問題の解決の糸口がある以上、社会の総意として、許容していく寛容さが必要なのではと私は思います。