なんだかんだ、親や周りに左右されていますが、自分の道は道を歩めています。
今日は、大学院でお世話になる予定だった、先生とお食事をご一緒させてもらって、自分の道を再認識しました。
たわいないことしか、話しませんでしたが、全てに意味があるものとして、行動して、何かを得られたらと思います。
夏目漱石の心という小説で、向上心のないものは馬鹿だと、Kが言っていましたが、本当にそうだと思います。
勉強も辞めようと思えば、やめれます。でも、なんだかんだ、気づいたら、少しずつまた、勉強始めてます。
私は、勉強は好きではないですが、堕落してしまうことを、覚えてしまうと、また昔の馬鹿な自分に戻ってしまう、恐怖に陥ります。
それが、原動力となっていて、モチベーションが、自分にあるので、意外と、細く長く続いていくのかなと思います。
まだ、どの道が正解か分かりませんが、後で後悔だけはしないようにしようと思います。