やっぱりおかしい。
お腹が張るのがすごくわかる。
病院では上の子いるからね〜なかなか安静にできないよね〜とは言われたけど、長男の妊娠時はけっこうバリバリ働いていた私。
んーやっぱりおかしい。
ある日曜日にかかりつけの病院ではなく提携先の総合病院へ連絡する。
さすがに20週の妊娠でお腹が張りますと伝えると、すぐ来て下さいと言われる。
でも私の中でこの時けっこう酷い便秘をしていたからきっとそうだろうとまだまだ余裕。
そして病院へ行き、比較的早く診てくれる。
診察はじまってすぐ出血はしてなかったの?
今診てるけど、出血した形跡あるよ!
いくら何でも私でも出血したら気付くだろう。
でも先生の言葉がだんだん厳しくなる。
子宮頸管今の時点で2.5㎝しかないよ!
血液検査して、結果でるまで抗生剤の点滴して張り止めすぐ飲んでね!と言われる。
たぶん入院ね!…と

今日もいつもの朝をありがとう
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今年、私は年女
ロコちゃんが変わりに鳥の帽子を被ってくれています



話は変わり、過去私は小3から中学卒業まで友達と呼べる友達はいませんでした
小学校は特にイジメなんでしょうね、朝行くと突然口を聞いてくれないに始まり、お楽しみ会とかがあるとクラッカーをを最後にみんでという場面でも私1人だけ机に置いてないとかざらでした
それが3年間、当時は弱々しくって標的にされていたのでしょう
もう耐えて耐えて耐えまくり、中学校では素敵な先生とも出会えたということもあり無事に卒業もできました。
高校は人間不信な私だけど、全て受け止めてくれる友達に出会い、支え支えられ35歳になる今でも仲良くしています
でも昔の事があったからか最近まで自分の事を話しするのは正直苦手。親にも助けて欲しい手伝って欲しいとかいえなくって、自分の事は自分でというタイプ。
それがけっこうできてしまうからずっーとこのスタイル。
でも長男が幼稚園に通い始めて一年くらいした時に次男の事で色々あって、もちろん旦那や母には支えられたけど本当の気持ちまでは表には出せなくてだんだんと辛くなった。
でも私の中で今を耐えればきっと大丈夫とただそれだけ。
何で悲しくて辛いのかわらない。
感情なんてはっきり言ってないし、無に等しい。
毎日毎日、長男に録画したテレビとかみせてずっと眠っていた(ごめんね長男)
そんな時に長男のお友達のお母さん2人がとにかく話かけてくれた。
25日は月命日なんだけど、毎月お菓子もってきてくれたり長男を預かって遊ばせてくれて1人の時間作ってくれたり、そんなのが一年間続いた… 
さすがの私も閉ざされていた扉が開いた!
年齢とかも全然違うんだけど、私2人に出会えて本当に良かった
この歳になって友達って無理だと思ってたけどそんな事ないんだな〜って。
一匹オオカミは卒業できました
今の私は当たり前の毎日にありがとう、支えてくれる旦那、母、友達にありがとう。
心からそう思えるようになりました
                


昨年、長男の七五三の写真を撮ってきました
着物もスーツも自分で選ばせてみました
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ママも大好きなグリーンをチョイス
なかなかです
ただスーツの方はベルサイユの薔薇みたいのを選んでパパとママはかける言葉がありませんでした
でもいい思い出でした