車を買ったときディーラーの方に
「新車時のエンジンオイルには(慣し用の)特殊な成分が入っているので、5,000kmまで交換しないでください。」
といわれていました。
その言葉が気になりはしたもの、1,000kmでオイル交換をしました。
(新車時のオイルについて、取扱説明書やネットを調べてみましたが、特殊成分が配合されているような公式記載はありませんでした。)

実際どっちなの?とはっきりしたかったので
ホンダのカスタマーセンターへ問い合わせしてみました。

問い合わせのポイントは
1.新車時のエンジンオイルには特殊な成分が入っているのか?
2.入っているのであれば、その成分と混入している具体的な目的は?
3.5,000kmまでは交換してはいけないというのは本当か?


の3点です。

よくある質問なのか、翌日にはメールで回答が来ていました。
回答を要約すると、
1.特殊な成分は「今は」つかわれていない。
2.(今は使われていないので、特に回答無し)
3.エンジンやオイルの品質向上により5,000km交換しなくても問題はない。

とのことでした。
自分的に、すっきりしたので参考までに掲載してみました。

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(以下、ホンダお客様相談センターからのメール)
この度は、シビックタイプRをご購入頂きまして誠に有難うございます。

以前は工場出荷時のエンジンオイルに初期のなじみを良くする添加剤が
入っていた時期もあったようですが、現在では特別な特殊成分などは、
オイルに入っておりません。

以前のものに比べエンジンを製作する工作精度やエンジンオイルの質が
飛躍的に向上しており、1000km程度では交換する必要はございません。

エンジンオイルの交換次期は、1年または1万5千KMごといずれか早い方
シビアコンディションで半年または7.5千KMごといずれか早い方
となっております。

(中略:シビアコンディションとは・・云々)

今回1000KMでオイルを交換されたとのことですが特に問題はないと考え
られます。

尚、メンテナンスノートに詳細な記載がございますのでご参照ください。

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本田技研工業株式会社 お客様相談センター