本日、東京の眼科へいってきました。約2ヶ月相手の診療です。
今回の目的は、左目の矯正手術の調整と最近右目の表面がこわばっていることの解消について
と思っていましたが。

結論として、今回が最終となってしまいました。
診察内容としては、
・先生が7月でリタイヤを決めている中、自分の矯正手術は責任を持てない
・目の調子が、2ヶ月前の状態ならともかく、いまではどうにもならないこと。
・現在の状況では、矯正手術により想定視力は0.1〜0.2。ブレもとれる保証はない。
 その中で、矯正後の視力荷対する自分の決心がついていないであろうこと
これらを考えた上で、手術はできない。という内容でした。

右目のこわばっている感は、同じような症状の方も右目のフラップ再構築により解消したと聞いていたため
少なくとも再手術で、ブレの解消はできなくても、こわばりは解消できると思っていただけに
ショックは大きかったです。

また振り出しに戻ったという感じです。
いろいろな事情があった中で、先生とも相談して決めた手術の延期だったのですが
先生の目には、急を要しない、それほど目に不自由が無いと映ったのでしょう。
後悔してもどうにもならないですが。この眼科で得た知識は残ったので
今後の医療の進歩を見ながら、じっくり対応していきたいと思います。