普段エアコンを使用せず窓全開派です。

…が、ここ最近の暑さでついにエアコンをオンにしました。


最初は冷たい風が出るものの、時間と共に温風に…

と思いきや再び冷風が

翻弄されながらも、とにかく暑いの一言

エイトの車内で窓も開けれずエアコンもつけれずでは、本当に蒸し風呂です。

 

重い腰をあげてマツダDで診てもらってきました。

てっきり「エアコンガス漏れ」とか「ガス追加しときました〜」で終了すると思っていましたが

診断に1時間超かかりました。

 

結果は、エバポレーターの故障とのこと

エアコンの冷却を管理する際、温度により抵抗値を発生し、その抵抗値を元に冷たくする・暖かくするを判断しているそうで

その抵抗値がおかしい状態であるとのことでした。

 

どれだけ「暑いから冷たい風おくれ〜」と言っても、機械で管理している温度が暑くない(=抵抗を返さない)のであれば

エアコンが作動しないということらしいです。

ちなみに、ネットで検索すると「サーミスタ」でヒットするのですが、エバポレーターの中にそのサーミスタが入っているのかな?

 

修理ですが、マツダパーツさんに問い合わせた結果、部品がない状態で取り寄せらしいです。

納期・金額が出るのが来週の金曜日くらいということ。

暑い状態で乗り続けないといけない状態になってしまいました。

 

Dさん曰く

「ユニット自体は高くはないけど、エアコンユニットをバラすので、工賃・日数はある程度思っていてください」

だそうです。

 

ついでに、先日ついにクラッチペダルがミューミュー言い出したので、ついでに見てもらいました。

シリコンスプレーを吹き付けたら少し落ち着いた気がするので…大丈夫であってくれと願っていましたが

スプリングを固定するプラパーツが割れているとのこと。

アッセンブリー交換なのでパーツで数万円・・・

強化品に変えようか考えましたが、一括Dさんのお世話になろうとおもい発注しました。

 

中古で購入しましたが、やはり10年以上前の車

こういう消耗品等の故障が目立つようになってくるのですね

覚悟して購入はしましたが…家族の冷たい視線が今から想像できそうです。