ネガティブな気持ちが出ても、気持ちを切り替えるのが早くなってきました。
意識して続けていれば慣れてくるものなんですね。
嫌な感情に蓋をする、ということではなく、
その感情を一旦認めて受け入れ、そして手放す。
ある感情がわく→
その感情を見つめる→
そういうふうに感じても問題ないよ、と自分に伝える→
この感情って心地よい?それとも不快?→
不快だったら手放す。
心地良かったら味わう。
どちらでもなく「無」だったらそのまま放ったらかし。
これだけです。
とても簡単です。
でも今まで、これが出来なかった。
特にネガティブな感情が出てきた時は、
しつこく何時間でも反芻していた。
不愉快な感情をずっと持ち続けていた。
よーく考えてみたら、それって無駄な時間なんですよね。
何も生み出さない。
プラスになったこと、あったかな?
1~2%くらいはあったかも知れません。
でも思い出せないということは「ない」に等しい。
今、この瞬間を心地よく生きる。
やるべきことは、それだけで良かったんですね。