今日は不思議な体験をしました。
自分でも気付いていなかった
手放せない思考がありました。
それはあまりにも日常に溶け込んでいて
違和感を感じることもなく、
むしろ暮らしに馴染んですらいました。
ただ、この実験をするようになってから、
その思考に違和感を微かに感じ始めていました。
でも、苦しかった時、辛かった時、
その思考に救われていたのは確かで、
手放すなんて考えたこともなかったのです。
今日、ある方にそのことを指摘され、
「もう必要はない、手放しなさいと言ってますよ」と
言われました。
その方はある意味、メッセンジャーのような方で、
時々、私に助言を(降りてきた言葉を伝えて)くれます。
最初はなんのことかさっぱり分からなかったのですが、
話を聞いているうちに
「あ!」と気づきました。
とっくに賞味期限が切れていたのに、
ずっと握りしめていました。
せっかく良い方向を向いていても
それを握りしめていることで逆戻りする。
もう手放して大丈夫。と。
私にとってその思考は、愛着と勘違いした執着でした。
助言を聞いて、スパッと手放すことができました。
実験35日目の不思議な体験。
自分と向き合うといろんな事が起こってきますね。