どうもこんにちは、roco太郎です
昨日の夜仕事を終えてリビングに行くと新しい土鍋が届いていました
以前こちらの記事にて土鍋を割ってしまったわたし。
使用頻度の高い3合炊きを割ってしまって、それからずっと来客用に買っておいた5合炊きで対応していましたが、ついに主人からクレームが入りました
土鍋ちっちゃいの買わんの?
んー、買おう買おうと思ってて忘れてる
買ってもらえん?
え?どうしたん?(主人は土鍋でご飯炊いたことありません
重いねん、洗う時
あ……はい、すぐ買わせていただきます
相変わらずもやし、じゃない
えのき、じゃない
非力だなうちの主人は
(こら
が、5合炊きの土鍋の重さは実に5キロ。
2.3ヶ月の赤ちゃん並み。
確かに軽くはないっすね

しかもわたし洗い物しないわけだし
いつも家事をしてくれてる主人がやりにくいと感じているのであればお金で解消できることをやるのはわたしの役目。(限度あるけども
と、言うことでポチポチして翌日届きました
ピカピカ
(当たり前です
これ、ちょっと傾けたのでお分かりになると思うんですが、下は白色でとっても可愛らしいのです
(一回火にかけたらソッコー黒くなりますが
さて
土鍋を買ったらまずやらねばいかんことがあります。
そうです、目止め。
土鍋によっても違うのかもしれませんが、わたしが買う伊賀土鍋は蓄熱性が高くなる粗土を使ってるらしいので、最初に目止めを行うことで米のでんぷん質が土鍋のこまかい気孔を埋めてくれるんだとか。
しかも、米からじゃなくてご飯でおかゆを炊かなきゃなのでご飯が余った時にしかできない
本来ならごはんが余るまでほかっとくところですが、主人からの要望もあるので、冷凍ご飯を解凍してくつくつお粥を炊いて、朝ごはんにしました(笑
今度は割らないように気をつけねば……
