7月31日、熱が出て苦しそう。左足が痛いという。

訪問看護をお願いしてケアしていただく。

痰がらみのゼコゼコしているものを吸入するが、最期の症状とのこと。

理学療法士さんも来てくださり足のケアを続けてくださるとこわばって伸びたままの足が曲がるように。

母も痛いところないと目を閉じる。


眠たいのに寝れないの、と言っていたので眠れるかと思ったが、兄と2人でずっと手を握ってはなしかけてた。「いろいろありがとう」と言って兄の手を離して両手を私と繋ぐ。抱きしめて頭を撫でてもらう。「重い」と言う。


兄と妹仲良く頑張るよと言うと、うなづいていた

夜、水が欲しいと取り乱す。

兄と少し飲ませてみる。やはりむせ込みそこから昏睡状態に。血圧下がり発熱。

看護師さん来てくれて確認すると血便。

お父さんのところに行くのが近づく。


兄と交代でお風呂入り母のそばで見守る。

無事朝を迎え8月になった。