ろこのニューヨーク生活記。

ろこのニューヨーク生活記。

2016年9月、32歳、渡米。二度めの海外生活。
長女 5歳7ヶ月、次女 2歳2ヶ月。

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今日は同じく下の子がいるママ友の子ども(1歳)を一日預かることに。

学校のField Tripに参加するにはNo siblingsで兄弟姉妹を連れて行くことができないから、交代で下の子を預け合ったりして助け合おうよ、という話になって。

 

その前に一度一緒にお友達に家でプレイデートをさせて、お友達の子どもが私の膝にまで座ってくれるようになっていたのだけど、今朝家に連れてくる途中で眠ってしまったので、起きたら別の家!という状況でもちろん泣き出しちゃうんだけど、でも最初はテレビで子供の童謡が流れるチャンネルで5曲くらい流して次女と歌ったり踊ってみせたりしてから、絵本タイムに。

 

その後、次女と同じくらいの月齢のママ友が、ちょっと遊びに来てくれて、子供三人大人二人で、読みきかせタイム~ブロックなどおもちゃで遊ぶタイム~粘土タイムと一緒にみんなで遊んでいるうちにあっという間に12時。

 

お友達はかえって、今度はご飯。二人にご飯を上げながら私はキッチンと往復したりしながら自分のごはんを適当に済ます。幼児と乳児がいると、横で座って落ち着いて食べるって難しいから、立って食べたり(笑)。

 

その後おむつを替えてお昼寝。いや上手く寝てくれて、一安心。寝たところでママ友から学校に帰ったから迎えにいくよ!というメッセージ。

 

***

 

思ったこと。

 

・私なんて子供の相手全然得意じゃないし、どうなるかな、、、と思っていたけど、人の子どもだと自分が思うより子供の相手ちゃんとできるじゃないか~と思う。テンションもずっと高くキープできるし、目を配って、反応を見ながら歌を歌ったり絵本を読んだり、おもちゃで遊ぶ手助けをしたり。結果的に、自分の子どもにとってもものすごくちゃんと相手をしてあげた時間になる。

 

・で、ちゃんと相手をしていると時間なんてあっという間。自分も楽しい。

 

・次女が「ママすぐ来るからね」「隣に行くね」と半年ちょっと幼いお友達をすっかりお姉さん気分でケアしているのが可愛い。末っ子感満載で我が強い次女が、ちゃんと相手を気遣って譲ったりしてるじゃないか!私が抱っこしても泣かずに、一緒にだっこ♡とか言ってくれるじゃないか!(二人かかえるのはしんどいけど)

 

・今回はお互い頼みやすくするように1時間ワンコイン$5のレートでやってみた。4時間で$20。2000円。これ、意外とうれしい。この2000円で次回自分も預けようと思えるし、自分がやったことでお金が稼げるって、なんだか金額とかでなくて、うれしいものなのね。ちゃんとやろうと思えるし。単純にぷちお小遣いとしてもなんだかうれしいよね。わーい、今日はこれでケーキ食べよ―みたいな程度でも。でもお金を発生させた方が頼みやすいし、結局代金を払わなければどこかで別に御礼を買ってくることになるので、その方がわずらわしいと思う。

責任も生じるし、今回のようにお友達が遊びに来てくれても、お茶を出したり話に集中したりということはなく、やっぱりちゃんと子供第一でいた。

 

・結論。

他のお母さんとグループを作って、預合いをするネットワークをつくろうかな。ベビーシッターを現地で頼むとだいたい$15が最低ライン。短時間だったり、2人だったりすると$20。だからママ友同士で自分の子にプラス面倒見るくらいなら、1時間$5でもいいよね。十分うれしいし、預けるほうも、それくらいなら頼んで買い物に行こうかなと思うと思う。

ルールを決めて、やってみよう!