鼻外科患者における炎症を最小限に抑えるための努力

 

 

 

 

 

こんにちは 

 

ロココ整形外科の キム・サンホ院長です。^^

 

​​

 

​​

 

多くの人が冬の季節に整形手術を受けているので

 

になると

 

昨冬の手術を受けた方の中から

 

何か問題がある患者さんが相談に来てたくさん来ます。

 

​​

​​

 

​​

 

いろいろな問題が出てくるのに…

 

​​

 

今日はその中で

 

<鼻整形後に生じた炎症>について調べて

 

この炎症を最小限に抑えるために

 

気になる部分をお知らせします。

 

​​

 

​​

 

この投稿を見る前に

 

前の鼻形成後の炎症に関して

 

投稿した記事を先に読んでください。

 

​​

 

​​

 

https://blog.naver.com/rococo2015/222343675282 

鼻整形、鼻再手術に変えられないこと - 炎症が生じた場合の症状と対処法

 

https://blog.naver.com/rococo2015/220659262859 

手術患者禁煙

 

 

​​

 

今回の投稿は

​​

 

 

<1>炎症の原因

 

<2>炎症を最小限に抑えるための努力

 

<3>炎症直前の段階での治療法

 

​​

 

 

3つの部分に分けて 説明します。

 

​​

 

​​

​​

 

<1>炎症の原因

 

​​

 

組織学的にはあまりにも専門的な部分を除い

 

誰でも知ることができる

 

炎症の原因を考えてみると..

 

大きく 

 

​​

(1) 内部的な要因(患者

 

(2) 外部的な要因(病院)

​​

 

2つに分けることができます。

 

​​

 

 

(1) 内部的な要因(患者)には

​​

 

- 喫煙(1ランク)

 

 

https://blog.naver.com/rococo2015/222133697685

鼻再手術患者で炎症防止のためにタバコやアイコスを避けられない理由

 

​​

- 体調(寝ているか

 

非常に非常に重要です。

 

​​

眠れなくて疲れたら、私たちの体のどこかに

 

必ず問題が生じます。

 

​​

 

炎症症状で来院される

 

95%以上が体が疲れた。

 

​​

 

​​

​​

 

- 以前の鼻形成回数、鼻の状態

 

https://blog.naver.com/rococo2015/222280704541

メッシュ鼻整形&メッドフォア鼻整形 - 鼻再手術時にこのように使用しないでください。

 

​​

 

​​

 

- 出血性向

 

 

https://blog.naver.com/rococo2015/222312313637 

鼻整形、鼻再手術に変えられないこと - 出血性向(鼻手術後に鼻に血がいっぱいです!)

​​

 

​​

 

- 末梢血循環

 

 

https://blog.naver.com/rococo2015/222312323721 

鼻整形、鼻再手術に変えられないもの - 特異体質

 

 

 

 

 

 

体質的に末梢血循環が良くない方もいらっしゃい

 

特に喫煙時のすべての患者における末梢血管収縮による

 

血液循環が悪くなり、炎症が起こりやすい環境になります。

 

​​

 

​​

​​

 

- コピラーまたはプチコ成形(糸)

 

 

 

ハイコ、ミスコ、エバーコ、イジコ、売り針など

 

 

 https://blog.naver.com/rococo2015/222910323223

プチコ成形 - 糸を用いたプチコ成形について(ハイコ、ミスコ、エバーコ、イジコ、売り針など)feat。コピラー

​​

 

 

 

 

本物の手術シーン

 

​​

 

​​

 

 

 

 

 

 

糸除去手術シーン

 

​​

 

 

 

 

 

 

 

除去された糸

 

​​

 

​​

 

​​

 

- 飲酒

​​

 

飲酒自体も問題を引き起こしますが、

 

二次的な疲れは主に炎症を引き起こします。

 

​​

 

​​

 

 

- 自己管理(軟膏、薬服用など)

 

https://blog.naver.com/rococo2015/221212651734 

鼻整形後鼻に携帯電話を落としました。

​​

 

​​

 

​​

 

(2)外部要因(病院)は

 

​​

 

手術

 

- 手術 時間

 

- 手術準備状態(ドラップ

 

- 手術室の環境

 

- 医師とアシスト(看護師)の精神状態 - マインド、教育、緊張度

 

​​

-麻酔

 

- 鼻毛をいつ削る

 

-抗生物質

 

-ドレッシング

 

- 治療と経過

 

​​

 

などがあります

 

詳細は下から見てみましょう。

 

​​

 

​​

 

​​

 

​​

 

​​

 

<2>炎症を最小限に抑えるための努力

 

​​

  

 

- 手術

 

手術中

​​

 

手術部位ができるだけ汚染されないように気をつけて

 

手術前の過程で手術部位に細かい糸くずが入らないように

 

集道医とアシストの両方が超集中状態で手術に取り組むべきです。

 

​​

​​

 

止血をよくして手術後に血が痛むことを

 

最小化します。(止血は完璧には不可能です)

 

​​

仕上げるときは、きれいな消毒液でできるだけ洗ってください。

 

​​

 

いくら貴重で高価な抗生物質を百回注射して

 

一度洗浄の効果が百倍以上良いでしょう。

 

​​

 

​​

 

- 手術時間

 

空気中の菌が手術部位に入るため、

 

可能であれば、手術時間は短いほど

 

炎症の可能性が低くなります。

 

​​

 

​​

 

- 手術準備状態(ドラップ)

 

皮膚上再菌があります。

 

手術部位消毒をしても完璧に防ぎにくいから

 

私はすべての鼻再手術時

 

皮膚を覆い、切開部位のみ露出させた状態で手術しています。

 

​​

 

 

 

 

 

私が鼻再手術時に使用する基本ドラップです。

​​

 

目には眼軟膏を入れて角膜保護された状態

 

目と額のコボール部位を手術用特殊透明絆創膏で包みます。

 

​​

 

心臓手術や腹部手術時に使用する方法

 

皮膚上再菌が手術部位に入るのを最小限に抑えます。

 

​​

 

​​

口にはエアウェイを入れて固定させて

 

呼吸が安定して、

 

​​

 

 

麻酔中にくしゃみをしたりすると口から唾液が飛び出る

 

手術部位を汚染するため

 

これを防ぐために消毒液が付いたガーゼ

 

口とエアウェイを包み、絆創膏で固定した状態

 

手術をします。

 

​​

 

​​

​​

 

- 手術室の環境

 

できるだけきれいな状態を保ち、

 

隙間が出たら水清掃をしなければなりません。

 

 

 

​​

 

- 医師とアシスト(看護師)の精神状態 - マインド、教育、緊張度

 

いつも話しています

 

手術室は軍隊に当たれば射撃場です。

 

​​

少し誤って患者の人生が変わることがあります。

 

​​

 

長い間そんな心で生きてきたから

 

ほとんどの外科医は手術室に入ると非常に敏感になります。

 

​​

 

一緒に手術するステップも繰り返しの教育と経験を通して

 

緊張度を最大限に高めた状態で手術の全過程​​を進めるべきです。

 

​​

 

経験上、少しだけゆるくなって和気あいあいとした雰囲気が演出されると

 

事故が発生します。

 

​​

 

 

https://blog.naver.com/rococo2015/220551168391 

診療単相 - 怖い元帳..疲れた院長..

​​

​​

 

 

- 医療スタッフの体調

 

 

https://blog.naver.com/rococo2015/220571341312 

元帳はいつ体調がいいですか?

 

​​

 

​​

 

- 麻酔

 

https://blog.naver.com/rococo2015/222036761336

整形手術で使用する睡眠麻酔について

​​

​​

 

- 鼻毛をいつ削るのか

 

できるだけ手術直前に鼻毛を削ることをお勧めします。

 

​​

 

あらかじめ削ってから傷ができたらそこで菌が育ちます

 

手術部位に炎症を起こす可能性があるからです。

 

​​

 

​​

 

- 抗生物質

 

患者の鼻の状態に応じて

 

適切な抗生物質を処方する必要があります。

 

​​

 

 

​​

 

- ドレッシング

 

執道医が直接ドレッシングするのは

 

最高です。

 

​​

 

​​

 

- 治療と経過

 

執道医が直接傷を確認するのが最善です。

 

​​

 

これらの努力

 

私が鼻手術をしている患者の中で

 

炎症により補形物を除去したケースは、

 

私の記憶に最近10年以内に3人の患者がいました。

 

​​

非常に非常に低い確率です。

​​

 

そして、その3人の患者さん全員喫煙される方々でした。

 

​​

 

禁煙!

 

​​

 

 

​​

 

<3>炎症直前の段階での治療法

 

​​

 

炎症の初期症状

 

ほとんどの手術部位が腫れています。

 

​​

2番目に一般的な症状

 

手術部位が赤くなるのです。

 

​​

 

このように見える症状がなくても

 

患者だけが感じる<何か違う感じ><ゆっくりした感じ>などがあります。

 

​​

ほとんど眠れず疲れたときに起こります。

 

​​

 

このような何か奇妙な感じがしたとき

 

できるだけ早く対処する必要があります。

 

​​

 

​​

 

最も重要なの

 

眠りに落ちて肉体的な疲労を減らすことで

 

次に、精神的なストレスを取り除く必要があります。

 

それは事実簡単ではありません。ㅎㅎ

 

​​

 

本人だけのやり方で何とかストレスを減らそう

 

努力しなければなりません。

 

​​

 

​​

 

喫煙される方は絶対禁煙してください。

​​

タバコは人の近くにも行かないでください。

 

​​

 

匂いを嗅いても影響を受けることがあります。

 

​​

 

そして、必ず抗生物質治療を並行する必要があります。

​​

 

無条件に病院に連絡してください。

 

(ゆっくりカトクしてください)

 

​​

 

病院に来るといいですが、すぐに来るのが難しい人

 

家の近くの内科や耳鼻咽喉科のどこに行っても

 

抗生物質と抗炎症薬を処方されたら、できるだけ早く服用してください。

 

​​

 

最初は抗生物質の注射を受けると良いです

 

​​

 

 

 

 

ほとんどの患者

 

それは禁煙で、たくさん寝てストレスを軽減します。

 

抗生物質治療をするだけでも

 

初期炎症段階で正常に戻ります。

 

​​

 

​​

しかし、この初期の治療段階を見逃して

 

抗生物質療法なしである程度時間が経つ

 

本格的な炎症段階に進みますが、

 

​​

 

​​

 

それでも状態によっては手術部位を開けて

 

消毒液で洗浄し、強力な抗生物質治療をして

 

正常になる場合がありますが

 

​​

 

ほとんどある程度時間を逃してしまったら

 

経験豊富な医師の迅速な判断の下でインプラントを削除する必要があります。

 

​​

補形物の除去時期は決まっていません。

 

​​

長年の経験を持つ専門家が判断できます。

 

​​

 

 

 

除去を必ずしなければならない場合は未練なく早く除去することが

 

ベストです。

 

​​

 

取り除き、6ヶ月後に再びインプラントを入れてきれいな鼻を作ることができます。

 

​​

​​

 

https://blog.naver.com/rococo2015/222017844134

コボ兄弟除去手術 vs 鼻再手術 - 二人は別の手術です(鼻先軟骨再配置とコボ形物除去時期について)

 

​​

 

ところで、このような除去時期まで逃してしまったら

 

後でインプラントを取り除いたとしても、ひどいビルドコになることがあります。

 

​​

 

だから少しでも問題があれば

 

できるだけ早く医療スタッフに連絡して

 

​​

 

上記の措置は原則に従って進めなければなりません。 

 

​​

 

​​

​​

 

唯一の実力勝負

 

結果としていうロココ整形外科です。