生きるヒントお仕事の場で、リオパラリンピックを目指している走り幅跳びの選手 芦田創さんにお会いしました。彼は早稲田大学の学生で、世界選手権第6位の成績を持っています。5歳の時に腕に癌が見つかり、障害を負ったそうです。仕事やプライベートで「障害」と言う言葉を頻繁に耳にするようになり、一体何が普通なのか? 同じと違うの境界は何なのか? 考えることが増えました。日々の中で、がっつり出会う人もいれば、ほんの3分程度言葉を交わすだけの人も。その中に、生きるヒントがあるものだなぁ~とつくづく思います。